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ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2020.01.01[水] このサイトの説明

ようこそ

ご覧いただきましてありがとうございます
このサイトは、日々のアイデアメモやスケッチを、ノートに気ままに綴る気分で「デザイン雑記帳」と名付けました

主な掲載内容
●グラフィックデザイン 仕える事の記録
●デザイン応援団 さまざまな社会問題に取り組む人や市民団体の視覚伝達・広報デザインを応援する活動
●子どもたち応援団 「子どもたちといっしょに笑いたい」という気持ちで始めた、子どもたちを応援する活動

*視覚伝達とは、五感の中の視覚に頼った、ひとつの伝達手段にすぎないということを忘れずに
 それよりも、もっとおおらかに、相手を肯定し、魂の部分で応援する立ち位置でいたい
 たとえば相手のはなしをきき、こころの声をきく、そういうことが大切だったりする


誰かが元気になったり笑ってくれるようなことができたらうれしい
自分も、こころの底から笑いたい (2011.07.17)



グラフィックデザイナー
アートディレクター

ふみ特 富岡史棋 (とみおかふみき)  →メールはこちらまで
    00:00  Top

2019.04.09[火] 「ちの旅」ロゴマーク

・「ちの旅」ロゴマーク (日本語版)
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・「ちの旅」ロゴマーク (英語版)
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・デザインコンセプト

ちの旅ロゴマークは、ちの旅のブランドアイデンティティより
茅野の豊かな自然─五感を解き放つ強烈な四季─の情景をあらわしています
4つの正方形の中に四季の情景を循環するように配し
豊かな自然環境と地域づくりが持続可能であるように、という願いが込められています

この地で生き抜いてきた人々の営みにならい、大地の土を素材にして
縄文土器づくりのプロセスを活かした手仕事で制作されました





・アイデアスケッチと制作プロセス

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12万年前の土を練り→タイル状にして→四季の情景を刻し→乾燥するまで待って→野焼きし→その陰影を印しました

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*実際の制作には、井戸尻考古館の小松館長に絶大な協力をいただきました
 小松館長、ありがとうございます



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参考:ちの旅 ブランドアイデンティティ (2018年度版)

1 茅野の豊かな自然
五感を解き放つ強烈な四季。
冬は─とうめいな寒さを肌で感じ、
春は─命のいきづかいを聞き、
夏は─さらさらの空気に抱かれ、
秋は─山からのめぐみを味わう。

2 茅野で生き抜く力と生活文化の豊かさ
一万年の間、八ヶ岳の凍みる大地で生き抜いてきた、人の営み。
その知恵と愛、よろこびに触れる。

3 茅野で暮らす(過ごす)よろこび
「憧れる歳の重ね方」と出会う。
何気ない日常を、自然とよりそってぜいたくに暮らす人たち。
「家族になれる」場所。
ふるさとは、ここにもあります。






cl: ちの観光まちづくり推進機構
ad and d: 富岡史棋
制作: 富岡 楽 (10歳)
協力: 茅野市尖石縄文考古館 / 井戸尻考古館
2018–2019年
    17:00  Top

2019.03.21[木] 「きむらかほりとお茶べりしましょ!」 リーフレット / ポスター / 看板類

・手描きタイトル
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・「きむらかほりとお茶べりしましょ!」マーク
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・リーフレット
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・基調色のヒント:青豆の元、煮て、すりつぶして/梅干し/みそ/くるみ
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撮影:富岡史棋



・ポスターとリーフレット
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・看板類
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応援する人たちで寄せ描きのようにつくりました






もう10年以上前、理由はいろいろありますが
選挙のポスターやコミュニケーションツールのデザインはやらないと決めていました
時は流れ、八ケ岳西南麓は茅野に移住して8年になる2019年
茅野市政に挑戦することになったきむらかほりさんは、この地で縁をもらった仲間です
これはもう 

やまです。「……のぼるしかないやろ」 『うどんのうーやん』より

なのです
ということで、きむらかほりさんをデザイン応援することになりました


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先ずは
【きむらかほりのいいとこみっけ!】(いつもやるプロセスです)
・明るい!
・親しみやすい
・元気をもらえる
・よく笑う
・面白い
・おせっかい
・何事にも全力
・パワー全開
・人を○○○で判断しない
・仲間を大切にする
・置いてけぼりにしない
・話しが分かりやすい
・意見が言える
・提案ができる
・自分らしくいられる人
 などなど… きむらかほりさんはこんな人です(でも一面でしょうが)
*以上、仲間の声です

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【デザインの元】
きむらかほりさんは、今まで「おしゃべり会」という場をつくってきた人です
だれかの声にならない声を聴ける人です
だれかの痛みを感じられる人です

・喫茶去:まあ一杯お茶でもどうぞ
・対話:リラックスしておしゃべりしましょ
・肯定:どんなことでも言っていいよ、はずかしくないよ
・承認:うんうん、そうだよね
・受容:ごちゃまぜ(いろんな人がいていい、いろんなことがあっていい)
・コミュニティ:縄文からつづく家族や仲間との暮らしが営まれてきた地
・存在価値:生きているそのままでいい、その人らしさ
・色:日常生活の中の食卓の色

そんな感じで、おいしいお茶でものみながら
いっしょにおしゃべりしましょうという
彼女のいつもやっていることを「お茶べりしましょ!」ということばにして
緑茶が薫る湯のみが手をふって、あなたの元にたずねていく姿をあらわしました
これが、これからの彼女の「お茶べり会」の目印になります
缶バッジもつくろうと思います

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今、仲間が集まって選挙に向けて話し合いながら動いています
今までの市民活動と、そんなに変わりません

茅野市民のみなさん
きむらかほりさんと会って、おいしいお茶べりをしてみてはいかがでしょうか?

リラックスして安心した状態での生身のやりとりを重ねることで
まちづくりのアイデアが生まれるという気がします

なだらかな稜線とひろい裾野
わたしは八ケ岳の麓が大好きです
この地に暮らす人たちが同じ風景をながめています
人と人の自然体のつながりが生まれるのは
この場所だからこそと感じられます






きむらかほりを応援する会 クリエイティブチーム
撮影:花岡恵梨子 (Petit Ange)
コピー:及川 結
デザイン:富岡史棋

デザイン応援先:きむらかほりを応援する会
2019年
    10:06  Top
    20:07  Top

2019.02.17[日] 「変身市場でよみフェスやろうよ!」 リーフレット / ポスター / 会場イメージ図アイデアスケッチ

・横型ポスター
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・二つ折りリーフレット
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・会場イメージ図アイデアスケッチ
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変身市場でよみフェスやろうよ!
2019年3月17日(日)
茅野市民館 マルチホール / ロビー
10:00–21:00


あたまパッカーン! する楽市楽座
いろんな人がいっしょにいられる場所づくり
あなたはあなたのままでいい


変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルサイト
変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルブログ







変身市場アートディレクション・デザイン / よみフェスやろうよ! 提案者: 富岡史棋
cl: 茅野市民館
2019年
    06:00  Top
    17:13  Top
    19:20  Top

2019.01.03[木] 「正月カフェ」

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できたことやよかったことを
自分で確認して伝えるというもの

「正月カフェ」は今回で3年目
家族それぞれが今年一年をかけて
やってみたいことやなりたい姿を書き出して
ちゃぶ台を囲み、お茶を飲みながら
ひとりずつ伝えるというこころみ

-

ルールは
「相手のはなしをちゃんときくこと」
「相手のいいとこみっけをすること」

-

みなが一通りはなし終わった後は
互いに相談したり協力できることをやりとりする
そして心づもりをする

3年目=3回目ということもあり
子どもたちも恥ずかしがらずに
自分の気持ちを伝えてくれるようになりました

家族であってもそれぞれ違う人生
「こんなことがしたいのか」「こんなことを考えていたのか」
ということもあります

いっしょに生きていく中で
安心できる場所で、ことばにして伝え合う

「正月カフェ」はいつまでつづくのかは分かりませんが
わが家の行事になりつつあります

みなさんおつかれさまでした
気持ちをきかせてくれてありがとう




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・初詣の風景
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2019年
    19:28  Top

2019.01.03[木] 2019年賀状

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変身市場でよみフェスやろうよ!
いろんな人がいっしょにいられる場所づくり
いろんな人といっしょにつくります




2019年
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