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ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2020.01.01[水] このサイトの説明

ようこそ

ご覧いただきましてありがとうございます
このサイトは、日々のアイデアメモやスケッチを、ノートに気ままに綴る気分で「デザイン雑記帳」と名付けました

主な掲載内容
●グラフィックデザイン 仕える事の記録
●デザイン応援団 さまざまな社会問題に取り組む人や市民団体の視覚伝達・広報デザインを応援する活動
●子どもたち応援団 「子どもたちといっしょに笑いたい」という気持ちで始めた、子どもたちを応援する活動

*視覚伝達とは、五感の中の視覚に頼った、ひとつの伝達手段にすぎないということを忘れずに
 それよりも、もっとおおらかに、相手を肯定し、魂の部分で応援する立ち位置でいたい
 たとえば相手のはなしをきき、こころの声をきく、そういうことが大切だったりする


誰かが元気になったり笑ってくれるようなことができたらうれしい
自分も、こころの底から笑いたい (2011.07.17)



グラフィックデザイナー
アートディレクター

ふみ特 富岡史棋 (とみおかふみき)  →メールはこちらまで
    00:00  Top

2018.08.05[日] 「Yoik and Kiyari Project 2018」ポスター

・B1ポスター
B1_poster_Yoik_s.jpg
B1_poster_Kiyari_fin_s.jpg




デザイン応援案件




伝統の声が創る 新しい諏訪の力
Yoik and Kiyari Project 2018

2018年11月11日[日] 13:30開演(13:00開場)
茅野市民館コンサートホール

【プログラム】
・シンポジウム「サーミ文化承継の取組み」13:30〜
・コンサート「木遣とヨイク 声の共演」14:45〜

\〈ファンクラブ〉サーミ・フレンズ募集中/
一次募集:先着150名 募集期間:2018年9月6日(木)まで
特典:コンサートチケット先行割引販売 など
   (一般販売価格4,500円→3,500円に)

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北欧ノルウェー社会を参考に
諏訪地域の将来像を探る


その地ならではの自然、そこで育まれた言葉、歌、習慣、歴史、
守られてきたものが持つ力強さと美しさがあります。
一方、日々の変化や進歩の中で、古きものとのバランスは難しい。
私たちにとって、変わらず残すべきものとは何でしょうか。
特に、将来を担う地域の学生、彼らのお母さん方と考えたい。
そのために、このプロジェクトを立ち上げました。
欧州の北極圏で困難を経て、守られてきたサーミ民族のヨイク。
諏訪地域の御柱祭を通じて伝えられる木遣唄。
遠く8000キロ離れた伝統の声が、
世界で初めて、諏訪で交わる機会をつくります。
ぜひ、心揺さぶられる声の体験を共有しましょう。
2018年11月11日
長野県茅野市でお会いするのを楽しみにしています。

Yoik and Kiyari Project 2018 Global Team

(チラシより転載)

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Performers: Chino-city Kiyari Preservation Society / Mikkel Rasmus Logje / Katarina Barruk

Planning and Production: Yoik and Kiyari Project 2018
Producer: Nobuhiko Morioka / Toshiyuki Natori
Director: Haukur J. Gunnarsson
Stage Manager: Kenji Oshima

Supported by: Norwegian EmbassyTokyo / Scandinavia-Japan Sasakawa Foundation / Nagano prefecture, Japan
Partner: THE SAMI NATIONAL THEATRE BEAIVVÁŠ / ÅARJELHSAEMIEN TEATERE
Organizer: Yoik and Kiyari Project 2018 Co-organizer: Chino Cultural Complex
Administration: Kiyari and Yoik Committee in Suwa, Nagano

Designing: Fumiki Tomioka 
Photo: Aslak Mikal Mienna, Nobuhiko Morioka 
Model: Ann Majbritt Eriksen, Chino-city Kiyari Preservation Society 
Calligraphy: Futou Tomioka

2018年
    21:57  Top

2018.07.31[火] 「食・農フェスタ2018」チラシ

・チラシ表面
SNF2018_flier_omote_fin_s2.jpg

・チラシ裏面
SNF2018_flier_omote_ura_s.jpg



・タイトルスケッチ
sketch_shokunofes_20180724.jpg





食べて、飲んで、学んで、体をほぐして!
食・農フェスタ2018

日時:平成30年9月2日(日) 10:00開場 / 16:30終了予定
会場:ゆいわーく茅野(茅野市塚原2-5-45)
茅野駅東口から市役所(東側)方面400m「市役所西」信号右折「塚原仲町」信号左折
料金:3歳まで無料 / 未就学児100円 / 小学生〜高校生500円 / 大人 前売1,000円・当日1,500円

主催・問合せ先:食を通じて健康を考える会(代表:田中博)090-4464-8782
予約申込先メール:shokuno2018@gmail.com
申込フォーム:https://goo.gl/forms/mFd7wAoSs0Q9rjQ12

共催:農有るくらしを推進する会 / NPO法人信州協働会議 / ほんわか食堂 季の味
協賛:NPO法人がんコントロール協会
後援:茅野市 / 諏訪市 / 下諏訪町 / 原村 / 富士見町 / 岡谷市 / 諏訪圏六市町村教育委員会 /
市民新聞グループ(7紙) / 長野日報 / 信濃毎日新聞 / LCV



主催者あいさつ

私達の健康な体づくりは食べ物に由来します。
この度、必ず摂取することが必要なものと
逆に気を付けなければいけないものの注意を
食べて、飲んで、体をほぐしながら学べる
食と農のお祭りを催します。
試食品等を飲食しながら、講演、DVD上映
パネル展示等での重要な情報提供の中から
みなさまの生活がより安心安全なものに変わり
ご自身やご家族、特に次世代を担うお子さんの
健康づくりにお役に立てればうれしい限りです。

田中 博 (食を通じて健康を考える会 代表)



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【講演・健康相談ブース】集会室3
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1)開会挨拶 10:15〜10:20
   田中 博(食を通じて健康を考える会 代表)

2)講演Ⅰ 10:20〜11:20
   「健康な妊娠と子育てのための栄養学」
   橋谷圭伊子先生(NPO法人がんコントロール協会 理事)

3)健康相談 11:40〜12:40

4)講演Ⅱ 14:10〜15:10
   「アレルギー体質のための栄養学」
   橋谷圭伊子先生(NPO法人がんコントロール協会 理事)

5)健康相談 15:30〜16:30

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【施術ブース】集会室1・2 / 会議室301・302
10:00〜16:30
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・火を使わないお灸
・足もみ
・整体
・スクエナーセラピー
・温熱
・びわ温灸(電気)
*内容が変わることがあります。

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【おいしい屋台】7カ所
10:00〜16:30
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・酵素玄米御飯
・サラダ玄米御飯
・塩糀漬け
・無農薬野菜のココナッツオイル素揚げ
・八宝菜
・野菜サラダ、野菜スティック
・大豆粉パンケーキ
・味噌汁
・青汁
*屋台の料理は参加料金に含まれます。

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【DVD上映ブース】会議室303
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1)高血圧・心臓病・高コレステロールの食事と栄養 11:30〜12:55
   森山晃嗣先生(NPO法人がんコントロール協会 理事長)

2)理論医学としてのがん治療 13:00〜14:00
   新井圭輔先生(あさひ内科クリニック 院長)

3)ケトン体が人類を救う 15:20〜16:20
   宗田哲生先生(宗田マタニティクリニック 院長)

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【農のブース(展示)】集会室1・2
10:00〜16:30
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1)種子法廃止がもたらす私達の生活への影響について
2)無農薬農業に乗り遅れる日本… 消費者が日本の農作物を買わなくなる日

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【ただ店】集会室1・2
10:00〜16:30(品物がなくなり次第閉店)
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無料古着リサイクル *入場料は必要です。


*マイカップやマイ皿、マイ箸をご持参ください。
*お子さんがあそべるスペースもあります(1F会議室103)





デザイン応援先:食を通じて健康を考える会
デザイン・イラスト:富岡史棋
2018年
    20:24  Top

2018.07.10[火] 「森の便利屋さん アットホーム原村」PRカード

・表面
AtHomeHaramura_DM_omote_fin.jpg

・裏面
AtHomeHaramura_DM_ura_fin.jpg


・スケッチ
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誠実な方
「森の便利屋さん アットホーム原村」代表のエイジさんからの依頼
「自分がやっていることを地域の人に分かりやすく伝えたい」というリクエスト

木の伐採一本からハチの駆除まで
暮らしの中の困りごとを解決してくれます

困り木、不必要な木・不必要な枝のみ伐採し
安心して過ごせる場所に

20m以上の高木・枯れ木・家に近い木は
今まではクレーン車を使い伐採していた木も
空師*の吊るし切りの技で
安全にリーズナブルに一本から伐採

別荘含め、八ケ岳山麓で暮らすみなさんの味方です

アットホーム=自分の家にいるようにくつろげるさま 家庭的
ということで、親しみの持てる雰囲気のロゴをデザインし
ポストカードサイズにコンパクトに「何ができるか」を記しました
身のまわの困りごとは森の便利屋さんが助けてくれます

必要とする人に届きますように




※空師とは…
身一つで地上20mの木に登り伐採する
天を衝くような巨木に登り、幹や枝を伐(き)り出す職人を「空師」と呼びます
江戸時代、空に一番近いところで仕事をすることから名づけられたといわれています
現在は、放置すれば人命や建築物などのすぐそばにあり作業が困難な木の伐採
倒す場所がないところの大木を「吊し伐り」という技術で伐出します






デザイン応援先: 森の便利屋さん アットホーム原村
size: 100×148mm (4c / 4c)
2018年
    19:40  Top

2018.07.07[土] 第26回 いちにち絵本喫茶 チラシ

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第26回 いちにち絵本喫茶
2018年8月11日(土) 10時〜16時 / 18時〜21時
絵本のテーマ【平和・Peace】

2種の絵、表面2種のチラシで






Fb: いちにち絵本喫茶
絵: Raku
2018年

    13:04  Top

2018.07.06[金] 「玉川ケヤキフェス2018」チラシ・ポスター

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デザイン応援先: 玉川地区コミュニティ運営協議会
Fb: 玉川地区コミュニティ!
デザインと絵: 富岡史棋
2018年
    13:05  Top
    12:02  Top
    12:11  Top
    00:00  Top

2018.05.14[月] 茅野市民館「よりあい劇場 2018→2019」プレゼンテーション

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(持ち時間3分のプレゼン内容ここから↓)


茅野移住7年半
グラフィックデザイナーの富岡です
よろしくお願いします

市民館の今年度の事業で、アートな「楽市・楽座」のようなことを始めよう…
という企画の一環として、この「よみフェスやろうよ!」が
秋頃実施される予定です

「0歳からを対象に、絵本との出会いの場をつくり
より多くの人たちとその楽しさやよろこびを分かち合いたい」
という気持ちで継続提案します

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これは、会場イメージ図のスケッチです
このマルチホールに「よみきかせ小屋」が出現します
カフェスペースもあります

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この写真は、自宅開放型絵本ブックカフェ「いちにち絵本喫茶」の様子です
妻が店主で、わたしがよみきかせを担当
友人や子どもたちがスタッフとして助けてくれるおかげで
移住後25回もつづけてこられました

提案する「よみフェスやろうよ!」は
その拡大版のようなものでしょうか

これからの呼びかけになりますが
市民の実行委員会を結成し、みんなで話し合ってかたちにしたいです
諏訪圏域でよみきかせをしている人や、子どもたちにも活躍してもらいたいです

いろんな人がいっしょにいられる場になればと願っています

では最後に、短い絵本をよみたいと思います
きいてください

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『こわーいおばけ』(よみきかせ)

きいてくれてありがとう
またきていーい?


(プレゼンここまで↑)








(概要)


茅野市民館 よりあい劇場 2018→2019
アイデア・パフォーマンス発表

2018年5月12日(土) 13:00〜
茅野市民館 マルチホール
参加費無料

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【みんなの遊び場】見本市!
地域に暮らすみなさんの持つアイデアを共有する
事業提案のプレゼンテーション
応募者による事業提案のアイデアと
パフォーマンスのエントリーを募集し
合わせて58件が寄せられました
その内容を発表します

●アイデア部門 …………49件
興味のあること、活動していること、街で、劇場で、美術館で楽しみたいこと
そんなアイデアを事業提案として発表

●パフォーマンス部門 ……9件
歌ったり、奏でたり、演じたり、踊ったり。そんな特技や表現を実演で発表

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*3ラウンドあり、各ラウンド終了後に「いいね! タイム」を実施
 発表されたアイデアやパフォーマンスのいいところを
 観客が付箋に書いて発表者にプレゼントするという全員参加型企画





あたたかい空気につつまれた会になりました
茅野市民館スタッフのみなさん、ありがとうございました
来場されたみなさん、ありがとうございました





主催:茅野市民館
2018年
    10:51  Top
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