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デザイン雑記帳

富岡史棋デザイン室/日々のアイデアと記録 

2030.01.01[火] このサイトの説明

ようこそ

ご覧いただきましてありがとうございます
このサイトは、日々のアイデアメモやスケッチを
ノートに気ままに綴る気分で「デザイン雑記帳」と名付けました

視覚伝達とは、五感の中の視覚に頼った、ひとつの伝達手段にすぎないということを忘れずに
それよりも、もっとおおらかに、相手を肯定し、魂の部分で応援する立ち位置でいたい
たとえば相手のはなしをきき、こころの声をきく、そういうことが大切だったりする

誰かが元気になったり笑ってくれるようなことができたらうれしい
自分も、こころの底から笑いたい (2011.07.17)




富岡史棋デザイン室
富岡史棋 (とみおかふみき)  →メールはこちらまで
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2021.02.19[金] 「茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022」リーフレット

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「茅野市民館・茅野市美術館 事業アイデア募集 2021→2022」


いまだからこそ どんなときでも アートを楽しむ

できたこと
できなかったこと
笑ったこと
泣いたこと
考えたこと
いろんな人の
いろんなこと

こうしてみたら 
楽しいかも
こんなこと 
やってみたいかも

変わらないこと
変わること
変わるを楽しむ
そこで、アイデア!

(市民館からのメッセージ)






cl: 茅野市民館
2021年
    22:24  Top

2020.11.22[日] 「山ん家フェス」広報ツールデザイン

・リーフレット
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・スケッチ
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・SNS用PR
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・躍女広場パンフレット
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・当日の様子
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・準備の様子
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【山ん家の活動をPRする野外フェスの広報デザイン案件】


初開催の「山ん家フェス」
前日まで大雨、天気予報は晴れ
そして迎えた当日の早朝は雨上がり
朝霧の白樺湖畔で無事開催できました

山ん家メンバーのみなさんが
子育てや仕事のある毎日の暮らしの中
そしてとても短い準備期間の中
もうやるしかないって感じで
フェスづくりに純粋に向かっていく姿をみてきました

・フェスの企画/制作
・各所に連絡/足を運んで協力を求めるコーディネーション
・メンバー間の情報共有に意思疎通
・コロナ対策
・広報の中身の検討
・フェス会場の設計
・展示物の準備
・子どもたちとのコラボ などなど

0からメンバーが力を合わせて
精一杯のエネルギーを注いできました

また、メンバーである女性たちだけではなく
父親や観光業・サービス業のみなさん
協力してくれる知人や友人、出店者のみなさんなどなど
関わる人もたくさんいて
いい波動、いいエネルギーが集結しました
準備、運営する姿は心地いい風景でした

そして何より
子どもたちがうれしそうに大活躍
役割があることは居場所があることでもあります
でももちろん、そこにいてくれるだけでいい
笑ったり、泣いたり、はしゃいだり
いきいきした姿はうれしい気分になれました

広報デザインのポイントは
山ん家の子どもたちに「山ん家の好きなヒト・コト・モノはなんですか?」と問いかけて
絵を好きなように描いてもらったこと
それらの絵をリーフレットやパンフレットや展示物のビジュアルとして展開したこと
自分が描いた絵が印刷されて、いろんな人の手に渡るうれしさがあります
ダンボールの展示物はメンバーの大人の母親たちがほとんど全てつくり上げました
大人も子どももみんなでフェスづくりをするという、そのプロセスを大事にしました

メンバーのワークショップの中から、活躍する女性=「躍女」ということばも生まれました

山ん家のみなさん、無事の開催おめでとうございます
しあわせなひと時をありがとうございます
子どもたち、絵を描いてくれたり
フェスづくりに参加してくれてありがとう
お会いしたみなさんも、ありがとうこざいます

まちづくりはつづいていきます

(山ん家メンバーはすごいんです)




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【団体概要】

休日子育てシェアハウス「山ん家」とは

休日の子どもの居場所プロジェクト@蓼科
観光業における女性のキャリア継続支援と新たな雇用創出のために~

「観光立国日本」「女性活躍」「働き方改革」が叫ばれる昨今ですが、
休日こそ働きたい観光地の女性たちは育児との両立で悩み、
その子どもたちもまた、休日に親に構ってもらうことができずストレスを抱えて過ごしています。
私たちは、こうした課題を皆で乗り越えようと昨年の10連休をきっかけに、
2019年4月「休日子育てシェアハウス山ん家」を立ち上げました。
親が子どもたちを交代で見守り合うことで、大人も子どもも休日がHappyになれば
という思いに賛同した親子は約60名。構想から約半年という短期間で集い、見守り合いの活動を続けています。
私たち山ん家は、観光地だからこそできるワクワクする新しい子育てスタイルと、
そこから生まれる新しい蓼科の魅力を発信していきます。

(以上、山ん家の資料より転載)






デザイン応援先: 山ん家
2020年
    15:06  Top

2020.11.22[日] 「山ん家」ロゴマーク リデザイン

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緑色は 山や森や草原
水色は 水と空
オレンジ色は 大人たち
そして、まん中には
もも色に染まった 子どもたち
みんな 笑っているよ





休日子育てシェアハウス「山ん家」のロゴマークのリデザイン
山ん家のスタッフのみなさんが元々生み出したロゴのコンセプト
子どもの笑顔がまん中にあるロゴマーク

子どもがまん中のコミュニティであることは
移住や子育てを考えている人には共感をえやすいのではないでしょうか

山ん家に集う子どもたちに絵を描いてもらいました





デザイン応援先: 山ん家
2020年
    12:28  Top

2020.11.22[日] 「やりたきゃ やっちゃいなよ!」 講座告知チラシ

・チラシ

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・タイトル

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・メモ/アイデアスケッチ

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八ヶ岳西麓、原村を拠点として
良質なワークショップの企画・実践を通じて活躍する女性を応援ているYazipen de Workshop主催の
「やりたきゃ やっちゃいなよ!」という名の講座の講師役と告知チラシのデザインを担当

わたしは、八ケ岳山麓に移住してもうすぐ10年になります
不器用な人間なので、あまり積極的には活動していませんが
自然な流れの中で、つながりが生まれ
この地で暮らす人たちとコラボして楽しいことをできるようになりました

「やりたきゃ やっちゃいなよ!」というタイトルは
参加する人たちに向けて「だいじょうぶ、できるよ!」というような
応援する気持ちでつけました
同時に自分への鼓舞のようなものでもあります

ひとりひとりの声をきき合って
その人らしさややりたいことを分かち合い
自発性を引き出すことができたらうれしいです

ワクワクするのははなぜか?
みなで共感できる場になると思います
楽しいこと、ごいっしょしましょう

(タイトルの前につく「じゅんとみっちゃんとトミーの」という部分は
少し恥ずかしい気もしますが、これも八ケ岳らしさということで…)






【講座概要】

じゅんとみっちゃんとトミーの「やりたきゃ やっちゃいなよ!」
〜やりたいことを、楽しく、仲間とともにカタチにしよう〜


*全5回
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【第1回】
2021年1月22日[金] 10:00–12:00
全体オリエンテーション+自己紹介
+ワークショップ1
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【第2回】
1月29日[金] 10:00–12:00
「人生は七転び八起きのROCKだぜ!」 高橋 淳
+ワークショップ2
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【第3回】
2月5日[金] 10:00–12:00
「集えば生まれる! ~輪のおしえ~」 堀之内通子
+ワークショップ3
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【第4回】
2月12日[金] 10:00–12:00
「スケッチしよう! ~普段の生活が楽しくなる~」 富岡史棋
+ワークショップ4
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【第5回】
3月12日[金] 10:00–14:00 *講座終了後ランチ付
「やりたきゃ やっちゃいなよ! 公開プレゼンテーション」 全員参加
*講師たちもプレゼンする予定ですよ♪( デリ & カフェ「K」にて)


【講座参加費・定員】
参加費:全5回・最終日ランチ代込み 10,000円
場所:八ヶ岳自然文化園 小研修室(予定)
定員:10名 持ち物:筆記用具





デザイン応援先: Yazipen de Workshop
2020年
    11:25  Top

2020.11.22[日] 「玉川ケヤキウィーク」広報ツールデザイン

・告知チラシ
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・パンフレット
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・玉川ケヤキフェス準備室のミーティングの様子
(7/18のフェスをやるかどうかを決める会)
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(11/21の振り返りの会)
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コロナ禍で人が集まるイベントはのきなみ中止の中
3000人以上が集う玉川地区恒例のコミュニティまつり「玉川ケヤキフェス」も
中止にせざるをえないという空気が流れました

開催を検討するのは、玉川ケヤキフェス準備室
玉川地区コミュニティ運営協議会に関わる方々や
歴代のコミュニティセンター所長や職員、福祉やデザインに関わるメンバーで構成されています
わたしは、アートディレクションやデザインやアイデア出しで関わっています

「地域の飲食店を何とか応援したい」
「コミュニティづくり=人と人とのつながりを生む、このフェスを中止にするのはもったいない」など
何とかいいアイデアがないものかと話し合いを重ねる中で
「一ヶ所に大勢の人が集えないならば、分散して出かけよう」という逆転の発想が生まれました

新型コロナウイルス感染症予防の対策をした上で
玉川の魅力を再発見できる5つのイベントン柱を打ち出して
土日二回をはさんだ特別な9日間という、ゆったりした期間で無事に開催できました

対話と変化
関係性と柔軟性

玉川ケヤキフェスに関わる人たちは
ポジティブな対話ができて、なかなか気持ちいいのです

準備室のみなさん、ありがとうございます
企画運営に関わっていただきましたみなさん、ありがとうございます
協力いただいた飲食店、施設、企業のみなさん、ありがとうございます
玉川ケヤキウィークに参加してくれたみなさんも、ありがとうございます

まちづくりはつづいていきます





デザイン応援先: 玉川地区コミュニティ運営協議会
Fb: 玉川地区コミュニティ!
2020年
    08:00  Top
    08:27  Top

2020.10.22[木] 里山SESSION Vol.7 「Sketch!」プレゼンテーション



Sketch! (SATOYAMA SESSION Vol.7 20171122)
プレゼンテーションの記録
(プレゼン内読み間違い 忘備録→備忘録)



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記念に持ち帰ったネームプレート


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・プレゼンタイトル「Sketch!」
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里山session Vol.7
2017年11月22日(水) 18:30開場 / 19:00開始
八ヶ岳自然文化園(原村)
参加費500円(高校生以下無料)


ラインナップ

<オープニング>
葛目絢一トリオ (オーガニックホーメイポップ)

<発表者>
山内 悠「旅と日常の狭間を探して」(写真家 / 茅野市)
春山瑞季「子どもが社会に参加すること」(諏訪二葉3年 / 富士見町)
池渕 崇「根っこ」(農園 縁側 / 原村)
富岡史棋「Sketch!」(グラフィックデザイナー / 茅野市)
エンジェル千代子「井戸尻を元気に! 地域を元気に!」(井戸尻応援隊事務局 / 富士見町)
・小林正雄「モボが写した原村」(モボの孫 / 原村)






「Sketch!」

*発表内容
グラフィックデザインの制作プロセスで最も大切にしている「スケッチ」についておはなしします。
子どもからおとなまで、誰にでもできる普段の生活への楽しい活かし方も提案します。
八ケ岳山麓の暮らしLove。人見知りで不器用な男ですが、なかよくしてください。

*自己紹介
1968年姫路市生。2010年末、三鷹市から茅野市玉川に移住。「おやじのえほんよみきかせ」出没中。
ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ







里山SESSION Vol.7無事閉幕
あたたかい雰囲気で、みんながゆるやかにつながっていて
うれしい

佐久さん、峰一さんと奥様、淳くん、浜田さんご夫婦、
あんちゃん、DJのおふたり、さびちゃん、運営するみなさん、
プレゼンターのみなさん、来てくれたみなさん
ありがとう、ありがとう、ありがとう!

そして、家族の協力にもありがとう






主催:八ヶ岳里山研究所
2017年
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