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富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2017.11.27[月] 里山SESSION Vol.7 「Sketch!」プレゼンテーション

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記念に持ち帰ったネームプレート


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・プレゼンタイトル「Sketch!」
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里山session Vol.7
2017年11月22日(水) 18:30開場 / 19:00開始
八ヶ岳自然文化園(原村)
参加費500円(高校生以下無料)


ラインナップ

<オープニング>
葛目絢一トリオ (オーガニックホーメイポップ)

<発表者>
山内 悠「旅と日常の狭間を探して」(写真家 / 茅野市)
春山瑞季「子どもが社会に参加すること」(諏訪二葉3年 / 富士見町)
池渕 崇「根っこ」(農園 縁側 / 原村)
富岡史棋「Sketch!」(グラフィックデザイナー / 茅野市)
エンジェル千代子「井戸尻を元気に! 地域を元気に!」(井戸尻応援隊事務局 / 富士見町)
・小林正雄「モボが写した原村」(モボの孫 / 原村)






「Sketch!」

*発表内容
グラフィックデザインの制作プロセスで最も大切にしている「スケッチ」についておはなしします。
子どもからおとなまで、誰にでもできる普段の生活への楽しい活かし方も提案します。
八ケ岳山麓の暮らしLove。人見知りで不器用な男ですが、なかよくしてください。

*自己紹介
1968年姫路市生。2010年末、三鷹市から茅野市玉川に移住。「おやじのえほんよみきかせ」出没中。
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里山SESSION Vol.7無事閉幕
あたたかい雰囲気で、みんながゆるやかにつながっていて
うれしい

佐久さん、峰一さんと奥様、淳くん、浜田さんご夫婦、
あんちゃん、DJのおふたり、さびちゃん、運営するみなさん、
プレゼンターのみなさん、来てくれたみなさん
ありがとう、ありがとう、ありがとう!

そして、家族の協力にもありがとう






主催:八ヶ岳里山研究所
2017年
    20:12  Top

2017.11.27[月] 食・農サミット2017

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・プレゼンタイトル「八ケ岳変態物語」
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2017年11月19日(日)
10:00開場 / 10:25開演 / 15:20終演
茅野市民館 マルチホール

主催:食を通じて健康を考える会 (代表:田中 博)
協賛:NPO法人がんコントロール協会 アメリカがんコントロール協会日本支部(理事長:森山晃嗣)
後援:茅野市 / 原村 / 富士見町 / 下諏訪町 / 諏訪市 / 岡谷市 / 諏訪圏六市町村教育委員会 / LCV /
市民新聞グループ(7紙) / 長野日報社 / 信濃毎日新聞社



シフトしませんか? 安全な食に!

今、日々の食事が、マーガリン、ショートニングの様なトランス脂肪酸や
加熱料理中の酸化油、添加物や化学調味料、ビタミンやミネラル不足、
糖質の摂り過ぎ等、さまざまな問題を抱えています。
そしてこれらが生まれてくる子や育ち盛りの子の体に深刻な影響を与えています。
今年の食・農サミットは、栄養学の専門家・森山晃嗣先生の講演と、
地域の食と農の実践者たちのフォーラムという構成です。
役立つ情報を共有し、この機会に健康についてともに考えてみませんか?



●講演 10:30–12:00
「妊娠、出産、子育ての食養学!」
講師:NPO法人がんコントロール協会 理事長 森山晃嗣
・「妊娠、出産時のビタミンA、パントテン酸、葉酸欠乏… ロジャーウイリアムズ博士の研究」
・「妊娠糖尿病の予防と回避」
・「子育て時のアレルギーとリーキーガット症候群、その対策」
・「小児がん、生活習慣病、発達障害、肥満とその対策」
・「切れる子どもにしないための対策」

●昼休み 12:00–13:30
・各種施術体験 (ロビーにて)
・青汁のふるまい (無料)
・『笑ヨガ』 原 房子 (ホールにて)
・ほんわか式 酵素玄米弁当 販売 1,000円

●フォーラム 13:30–15:15
「妊娠、出産、子育てと農を考える」5人のプレゼンター
・「今、妊娠・子育て栄養学が変わる時」橋谷圭伊子
・「元気な母と、元気な子。」山越典子
・「八ケ岳変態物語」富岡史棋
・「自然農体験記」井上治子
・「食・農サポーターと自然農支援について」田中 博
・森山晃嗣先生交えた座談会形式のフォーラム







11/19、食・農サミット2017

前日の準備、当日の準備と運営と片付け
ボランティアで関わっていただいたみなさん
おつかれさまでした
ありがとうございました

登壇された森山先生はじめみなさん
ありがとうございました

市民館のスタッフのみなさんも
ありがとうございました

2日間睡眠をあまりとれずに尽力された
主催者の田中博さん、ありがとうございました

そして、家族の協力にありがとう





2017年
    20:00  Top

2010.09.01[水] 神沢利子展プロジェクト

2006年から2008年にかけて
三鷹市の市民協働事業「神沢利子展プロジェクト」に参加しました。
わたしが担当したのは、実行委員会委員長とアートディレクション。
デザインの実作業もほぼひとりでやることとなりました。

とにかくまあ、すごいプロジェクトでした。それは嵐のようでした…

概要については→プロジェクトの報告書をご覧ください。




●プロジェクトのシンボルマーク
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↑『くまの子ウーフ』と『ふらいぱんじいさん』より、ふたりの主人公がやってきた。
 神沢さんが桜がお好きなので、色は桜色に設定。
 桜色の色面は均一なベタ面ではなく、マジックで描いた筆致で手のぬくもりを残しました。
 絵本の世界って、何でも手で描くし、手づくりなんですよ。だからわたしも手を動かしました。

 
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↑実行委員の証、缶バッヂ。

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↑アイデアスケッチ。シンボルマークがこんなかたちになったのには理由があります。


 


●ウェブサイトはこちら(現在三鷹市のサイトに移行)
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↑全てムーバブルタイプで構築。
 「実行委員ブログ」では、メンバーそれぞれの生の声で、最新の活動を伝えました。





 
↓キックオフ企画、はじめての展覧会


どうして? 神沢利子展 ~ウーフからの招待状~



●ポスター・チラシ
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●パンフレット
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●展示デザインスケッチ
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↑展示デザインスケッチ。鉛筆が好きになりました。
 クリックで拡大表示します(727×1000pixel)。



●展覧会会場の写真
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↑みんなでつくった展示会場。
 展示デザインスケッチとほぼ同じ風景となりました。



●作業風景ほんの一部
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↑いちばん好きな写真。2歳から70代がいっしょにやってるところがなんとも。
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↑2歳並んで木工用ボンドをとっているところ。かわいい。
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↑完成した段ボール本棚を前に数少ない男ども「ここにいるぞー」って。
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↑目障りですがお許しを。
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↑神沢さんを囲んで記念撮影。本当に楽しかった展覧会でした。
 みんなで力を合わせるというかけがえのない経験。
 開幕日、自然に涙があふれました。魂がはだかになったのでしょう。
 きっとこの先も忘れない思い出。

 
 
 
↓このプロジェクトの集大成の展覧会


トコトン! 神沢利子展 ~いのちの水があふれだす~


 
 
●ポスター・チラシ・チケット
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●図録
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●ジオラマ
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↑模造紙に鉛筆で描いたスケッチ。クリックで拡大表示します。
 仕上がりはほとんどこのスケッチと同じ構図で、できばえは想像以上になりました。
 ジオラマ制作には、才能のある人たちの力が集結しましたね。

 
 
●展示デザインスケッチ
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●展覧会会場写真
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【舞台裏のひとりごと】

集大成の展覧会準備時のこと。
制作期間が超短い条件の中、追い込み期には仕事そっちのけで
市民協働事業であるこのプロジェクトが、生活の中心を占める存在となっていました。
眠気ざましの薬をたくさん買い込み、初めて服用した経験。
「本当に間に合うんだろうか」 と、眠っていてもすぐに目を覚ましてしまう
これまで仕事上でも味わったことのない、胸の奥から突き上げてくるプレッシャー…
眠らなくていいアンドロイドに嫉妬もしました(そんなのいないって…)

「市民協働事業」って何だろう?
どうにもコントロールできない進行状況に苦しめられたり
力を出し切れず、不完全燃焼で終わった感もありました。
誰かと一緒に何かをつくりあげるには、どうしたらいいのか?
しかも、苦楽を楽しく。

相手を「受け入れる、肯定する」ことが鍵でしょうか。
みんなで力を合わせると、思ってもみないことができたりするもんです。
アイデアもひろがります。

いいこともそうでないことも、たくさん味わいました。
わたしにとっては「経験と学び」の場だったんだと受止めています。

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この後ですよ、市民活動家や市民活動に目を向けるようになったのは。
いますいます、すごい人たち。世界中にも近くにも。
そういう魅力ある人がいることを知ると、叱咤激励されているようで
ぼーとはしてられない、次いこう! と思います。
そういう人たちに会いにいこう! なのです。
対人恐怖症はもう過去のはなし。

デザインで人がよろこび、楽しみ、つながる、ということを信じて…




ふみ特 富岡史棋
(この案件だけ超個人的告白で意味不明になりましたことをお許しください。「楽しい」って理屈じゃない。本当に楽しいかどうかは子どももおとなも顔にあらわれる。みれば分かる。「楽しいな」「生きているな」という瞬間を味わいたい。また別のかたちで、関わる人みんなで「よかったなー」と理屈抜きでそういいあえることをやりたいです)
 

三鷹市市民協働事業
2006年─2008年

*一部の方から「デザイン料はいくらもらっているんですか?」ときかれましたが、市民協働事業ですので仕事ではありません。当然全てはボランティア制作です。つまり、金じゃない。純粋にやりたいと思ったからやったことです。
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2009.11.01[日] NPO法人 子育てコンビニ「子育て応援とうきょうひろば2009用」参加ブース用のぼり

いつもお世話になっている「NPO法人 子育てコンビニ」が「子育て応援とうきょうひろば2009用」(2009年10月25日開催)に参加するので、そのブース前に掲げるのぼりづくりを担当させていただきました。

<子育て地域情報発信サイトと子育て支援父親グループ紹介><仲間づくりのための名刺作成>という内容。

大好きな手描きで挑みました。





↓ラフラフスケッチ
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↓アクリル絵の具の方がムラにならずにきれいに仕上がるかと思ってやってみたら、のぼりの繊維に筆をとられて、なかなか進まず、ご覧の様にムラムラになってしまいました。見方を変えると、味があっていいかも、ともとれます。今度は油性か耐水性の太いペンで描こうと思います。学習しました。
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↓当日は雨でとっても寒かったそうです。子育てコンビニの美女ふたり、おつかれさまでした。
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2009.07.05[日] 四ノ宮浩監督作品上映会 告知チラシ 「知る、知らせる。」

☆できあがったチラシ ▶PDEはこちら

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☆最初のアイデアスケッチ

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☆下描き(クリックで拡大表示します)
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↑情報が確定する前のバージョン
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↑情報が確定後の採用バージョン

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さてと、わたしは「きらきら」という名の任意の市民団体を立ち上げました。

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「きらきら」

いのちあるものはみな“きらきら”かがやいています。
そんなきらきらした【場所】【生きもの】【人】を探して
みんなでその魅力をあじわい、わかちあう会。
年齢、性別、国籍を問わず、誰でも参加できます。
自分たちが住んでいる地(三鷹周辺)を拠点に
地域の人と人とのつながりづくりと多世代交流をめざします。

そして、もっとも願うのは
みんなのいのちが“きらきら”かがやくことです。

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この上映会もきらきらの活動の一環です。

多分自分がもっときらきらしたいんでしょう。
かがやいてないと感じる自分がいるようです。


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きらきら
2009年


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2008.12.20[土] おやじの部屋・みたか組

わたしは「おやじの部屋・みたか組」という市民団体に入って活動しています。
三鷹市市民協働センター「5周年だよー!わっくわく♪秋まつり」に参加しました。
(2008.11.15,16)

くわしい活動報告は、おやじの部屋・みたか組のブログをご覧ください。


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↑展示ボード。中央のタイトルは4歳の長女との共作。

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↑読み聞かせイベント。これは「いっぽんでもにんじん」をうたっているところ。
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2008.10.14[火] みたか・子どもと絵本プロジェクト

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三鷹市の「絵本館構想検討会議」に市民公募委員として参加
グラフィックデザイナーということでできることは何か考え、提言書のデザインを担当
提言書内の提案の中から、その後に実施された市民協働事業「神沢利子展プロジェクト」へつながりをみせました
そして、わたしもその事業に、どっぷりと漬かることとなりました





三鷹市「みたか・子どもと絵本プロジェクト」
2006年

*ボランティア制作
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