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ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2018.08.05[日] 「Yoik and Kiyari Project 2018」ポスター

・B1ポスター
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デザイン応援案件




伝統の声が創る 新しい諏訪の力
Yoik and Kiyari Project 2018

2018年11月11日[日] 13:30開演(13:00開場)
茅野市民館コンサートホール

【プログラム】
・シンポジウム「サーミ文化承継の取組み」13:30〜
・コンサート「木遣とヨイク 声の共演」14:45〜

\〈ファンクラブ〉サーミ・フレンズ募集中/
一次募集:先着150名 募集期間:2018年9月6日(木)まで
特典:コンサートチケット先行割引販売 など
   (一般販売価格4,500円→3,500円に)

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北欧ノルウェー社会を参考に
諏訪地域の将来像を探る


その地ならではの自然、そこで育まれた言葉、歌、習慣、歴史、
守られてきたものが持つ力強さと美しさがあります。
一方、日々の変化や進歩の中で、古きものとのバランスは難しい。
私たちにとって、変わらず残すべきものとは何でしょうか。
特に、将来を担う地域の学生、彼らのお母さん方と考えたい。
そのために、このプロジェクトを立ち上げました。
欧州の北極圏で困難を経て、守られてきたサーミ民族のヨイク。
諏訪地域の御柱祭を通じて伝えられる木遣唄。
遠く8000キロ離れた伝統の声が、
世界で初めて、諏訪で交わる機会をつくります。
ぜひ、心揺さぶられる声の体験を共有しましょう。
2018年11月11日
長野県茅野市でお会いするのを楽しみにしています。

Yoik and Kiyari Project 2018 Global Team

(チラシより転載)

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Performers: Chino-city Kiyari Preservation Society / Mikkel Rasmus Logje / Katarina Barruk

Planning and Production: Yoik and Kiyari Project 2018
Producer: Nobuhiko Morioka / Toshiyuki Natori
Director: Haukur J. Gunnarsson
Stage Manager: Kenji Oshima

Supported by: Norwegian EmbassyTokyo / Scandinavia-Japan Sasakawa Foundation / Nagano prefecture, Japan
Partner: THE SAMI NATIONAL THEATRE BEAIVVÁŠ / ÅARJELHSAEMIEN TEATERE
Organizer: Yoik and Kiyari Project 2018 Co-organizer: Chino Cultural Complex
Administration: Kiyari and Yoik Committee in Suwa, Nagano

Designing: Fumiki Tomioka 
Photo: Aslak Mikal Mienna, Nobuhiko Morioka 
Model: Ann Majbritt Eriksen, Chino-city Kiyari Preservation Society 
Calligraphy: Futou Tomioka

2018年
    21:57  Top

2018.07.10[火] 「森の便利屋さん アットホーム原村」PRカード

・表面
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・裏面
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・スケッチ
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誠実な方
「森の便利屋さん アットホーム原村」代表のエイジさんからの依頼
「自分がやっていることを地域の人に分かりやすく伝えたい」というリクエスト

木の伐採一本からハチの駆除まで
暮らしの中の困りごとを解決してくれます

困り木、不必要な木・不必要な枝のみ伐採し
安心して過ごせる場所に

20m以上の高木・枯れ木・家に近い木は
今まではクレーン車を使い伐採していた木も
空師*の吊るし切りの技で
安全にリーズナブルに一本から伐採

別荘含め、八ケ岳山麓で暮らすみなさんの味方です

アットホーム=自分の家にいるようにくつろげるさま 家庭的
ということで、親しみの持てる雰囲気のロゴをデザインし
ポストカードサイズにコンパクトに「何ができるか」を記しました
身のまわの困りごとは森の便利屋さんが助けてくれます

必要とする人に届きますように




※空師とは…
身一つで地上20mの木に登り伐採する
天を衝くような巨木に登り、幹や枝を伐(き)り出す職人を「空師」と呼びます
江戸時代、空に一番近いところで仕事をすることから名づけられたといわれています
現在は、放置すれば人命や建築物などのすぐそばにあり作業が困難な木の伐採
倒す場所がないところの大木を「吊し伐り」という技術で伐出します






デザイン応援先: 森の便利屋さん アットホーム原村
size: 100×148mm (4c / 4c)
2018年
    19:40  Top

2018.07.06[金] 「玉川ケヤキフェス2018」チラシ・ポスター

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デザイン応援先: 玉川地区コミュニティ運営協議会
Fb: 玉川地区コミュニティ!
デザインと絵: 富岡史棋
2018年
    13:05  Top

2018.04.04[水] 傘寿記念 百瀬大蕪・書の軌跡

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書燈社顧問、百瀬大蕪先生の傘寿を記念して
門下生たちから百瀬先生の作品集をつくりたいという構想があり
そのデザイン応援に関わりました

百瀬先生は「不撓」の名付け親
作品集づくりのご縁をいただきまして、ありがとうございます
しあわせです





size: A4
2018年
    09:15  Top

2018.03.13[火] NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター リーフレット

・表面
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・扉面
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・中面
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・裏面
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・全部開いた中から飛び出す「グリーンウッド くらしの地図」
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長野県泰阜村に32年間根ざし、暮らしから学ぶ
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターを紹介するリーフレットのデザイン応援案件

VISION:あんじゃねな社会…誰もが安心できる社会を目指して
MISSION:ひとねる…わたしたちは「人」を育てます (自律の人づくり)


2018年3月10日と11日に
一年間の山村留学「だいだらぼっち」の引き継ぎ会に家族で参加
4月から次女がお世話になるからだ

グリーンウッドの種
社会をつくる小さな一歩をお伝えするウェブマガジン
心の底からエールを送る
~山深いこの村から旅立つこどもたちに~


代表の大地さんのブログのリンク

初めての参加ながら、わたしもこの会が好きになった

2日目の最後に円陣になり
相手のいいとこみっけのリレーが始まった…
その様子をみていてきいていて
いっしょになって思い切り声を出して
うれしい気持ちが涙になってあふれ止まらなかった

主役は子どもたちかもしれない
でも、スタッフも保護者も、地域の人たちも
それぞれが人生山あり谷あり、苦楽あり、生きている

みんな違うけれどみんな同じ
そんな風に感じられた

みんな違うから面白い
多様性が豊かさ

多様性や違いがそのままでいいと感じられた場所
出会うことができてしあわせです

これからもよろしくお願いします
楽しいこと、ごいっしょしましょう







size: A3 (4c / 4c)
デザイン応援先:NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
表紙 絵:Raku
グリーンウッドくらしの地図 絵:大越 慶 (この絵がすばらしい!)
2018年
    14:05  Top

2017.11.27[月] おうちでえほんをたのしむワークショップ

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おうちでえほんをたのしむワークショップ
全2回 (無料)

◎プログラム
───────────────────────────
10/29(日) 10:15–12:00 1回目
・よみきかせの楽しみ方と絵本の紹介
・よみきかせをきいてみよう!
・宿題「つくってみよう! よみきかせグッズ」の説明
───────────────────────────
11/5(日) 10:15–12:00 2回目
・児童書コーナーツアー
・紹介しよう!「わたしの好きな絵本」
・よみきかせをやってみよう!
・おはなししよう!
───────────────────────────
*おいしいお茶あります
*子どもがあそべる小さいスペースあります

◎申し込み先:茅野市図書館 Tel: 0266-72-9085
◎持ち物:筆記用具 / マイカップ

◎案内人:富岡史棋
グラフィックデザイナー、アートディレクター。
1968年姫路市生。東京藝術大学美術学部デザイン科卒。
2010年末、三鷹市から茅野市に移住。
地域コミュニティに関わるデザインを模索しながら、
社会問題の解決に本気で動いている活動家や市民団体を、
デザインの専門分野から応援する取り組み【デザイン応援】を展開。
自宅開放型絵本ブックカフェ【いちにち絵本喫茶】を年に3回ほど開催。
小学校や保育園での【おやじのえほんよみきかせ】を週2回のペースで継続中。
ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ






・ワークショップの様子
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参加してくださったみなさん
図書館スタッフのみなさん
楽しい会になりました
ありがとうございました

そして、協力してくれた家族にありがとう






cl: 茅野図書館
2017年
    19:57  Top

2017.10.08[日] 「玉川ケヤキフェス2017」アートディレクション・デザイン

・主人公のケヤッキー
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・混植テスト

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・リーフレット

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・デザインのヒントにするために撮影したケヤキたち

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・アイデアスケッチ

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・アイデアメモ

玉川小学校のケヤキ並木の歩行者天国に人々が集い賑わった前回の「玉川コミュニティまつり」(年1回開催・御柱年は無し)
玉川の象徴でもあるケヤキを前面に押し出し、2017年の今回から「玉川ケヤキフェス 」とネーミングが変わった
これを機に広報やサインデザインを一新したいと、玉川地区コミュニティ運営協議会(玉川運協)より依頼を受けた
当初、玉川の象徴でもあるケヤキをモティーフにし、ケヤキのシルエットでロゴマークをつくれないかと構想した

早いもので、三鷹市から茅野市に移住して6年半が経った
移住後、玉川保育園と小泉保育園、玉川小学校には、朝の絵本のよみきかせのご縁をいただいた
月1~週1回のペースで「おやじのえほんよみきかせ」という看板を持って、子どもたち会いに通っている
保育園、小学校ともに、先生である大人と子どもたちとの関わりについて、はなしをうかがう機会も多くいただいた

保育園では、子どもたちを愛する先生たちのあたたかなまなざしをいつも感じている
特に、運動会の未満児のかけっこでは、先生の腕の中めがけて何の迷いもなく向かう子どもたちの姿と
その子らを抱き寄せる先生の姿が、映像として焼きついている
子どもたちを肯定することが、子どもたちにとっては大きな安心感を生むと信じている

一方、玉川小学校では、PTA会長を務めたことで、学校評議員のご縁をいただいた
教育目標や取り組みをうかがう中、28年度の成果として「学び合いの授業の充実」という項目の中に
「ひとりも一人にしない」という合い言葉があることを知った
先生だけではく子どもたち同士でも、誰もひとりにしないというやさしいまなざしが
学び舎の中に満ちていることを感じることができた

玉川運協の「玉川きずなプラン(第2次 玉川地区地域福祉行動計画)」や
玉川ケヤキフェス内「こどもの国 キッズナーランド」のネーミングでうたわれている「きずな」という言葉は
「絆し」という本来の意味からすると、何かを強いられたり束縛されるイメージを持ってしまう
しかし、実際にこの地や玉川運協の中には、互いを認め合うコミュニティがある
地域の中で誰かとつながりがあることに、うれしさを感じることが、日々少しずつ増えてきたことは確かだ
この地に移り住み、これまでに正直に感じてきたことを、このデザインの中に込めた

ひとりの主人公であるケヤキの木のケヤッキーがあなたに呼びかけている

「手をつなごうよ」「ハグしようよ」と

流れに身をゆだね、気がつけば…
この地から導きだされた主人公が誕生していた




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・準備の様子

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・当日の様子

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みんなが かがやく! みんなが つながる!

玉川ケヤキフェス
のテーマである

みんなが かがやく! とは
より多くの人がその人のまま肯定されて、その人らしくいられることかもしれない
本気で何かに挑むから、かがやくのかもしれない

みんなが つながる! とは
この地域の人たちみながともだちみたいにあいさつや声をかけあえる関係になることかもしれない
異なる価値観や意見を持つ人同士が、互いに認め合える関係になることかもしれない

地区のコミュニティ運営協議会に関わる多様な立場、多世代の人たちそれぞれに役割があり
それを全うすることで、大きな力がかたちになることを実感した

得意なことを活かす、また、足りない部分を補い合う
情報を分かち合い、正直に話し合い、合意形成していく
いっしょに汗を流す

これが恊働なんだろう



---



参加されたみなさん、おつかれさまでした
特に、企画運営の中心に関わったみなさん、おつかれさまでした
ありがとうございました

玉川ケヤキフェスとそのデザインに関わることができて、わたしはしあわせ者です
移住者であるわたしを受け入れてくれて、ありがとうございます

これからも、地域の中のいいとこみっけをつづけよう
人と人がつながるようなデザインをかたちにしよう







デザイン応援先: 玉川地区コミュニティ運営協議会
Fb: 玉川地区コミュニティ!
マスコットキャラクター / チラシ / ポスター / リーフレット / サインデザイン
2017年
    23:45  Top
    22:36  Top

2017.08.02[水] 「おうちでえほんをたのしむワークショップ」メインビジュアル

・タイトルと概要が記されたメインビジュアル
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・アイデアスケッチ
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家庭読書推進の一環として茅野図書館で講座を開催
その案内役(講師)をつとめることとなった

座学は柄じゃなく、参加者との交流を大切に、ワークショップ形式とした
ワークショップの雰囲気を伝えるためのメインビジュアルをえんぴつで描いて制作した
チラシなどの案内に使用される予定で、チラシの制作は図書館のスタッフによる
申込は2017年10月14日〜

楽しくあたたかな会にしたい
ご縁のあるみなさん、スタッフのみなさん、よろしくお願いします





cl: 茅野図書館
2017年
    17:42  Top

2017.07.26[水] あうるすぽっと舞台講座 基礎編「チラシデザイン講座」

・告知チラシ表裏
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・講座の様子
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2017年6月14日(水)
東池袋の「あうるすぽっと」にて
あうるすぽっと舞台講座 基礎編「チラシデザイン講座」の講師をつとめた

昨年につづいての開催で、昨年の反省点を改良した
・なるべくデザイン事例のプロセスを示す
・参加者全員へのお願い:相手のはなしをきいて、相手や自分のいいところをみつけ合う
・発表や質問しやすい雰囲気を、みんなでつくる
・インプットだけではなくアウトプット(意思表示)する
・講座の縁を大切に、今後もデザイン応援する約束 などなど…

初対面の互いを知らない者同士がグループに分かれ
ワールドカフェ方式で意見交換をした
講座開始直後の緊張感も次第にやわらいで
途中からは笑顔があり、笑い声がきこえてきた
アンケートではあたたかいことばをいただいた

参加されたみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございます
これからも、みなさんの意思表示を応援しています
いつでもご連絡ください
ありがとうございます




あうるすぽっと舞台講座 基礎編「チラシデザイン講座」プログラム




はじめに:主催者からのあいさつ



1 チラシデザイン事例とチラシづくりのコツ
担当:富岡

●この講座の説明 ・本日の講座の内容と配布資料について説明
●チラシデザイン事例紹介 ・富岡の普段の仕事から、さまざまなデザイン事例を紹介
●チラシづくりのコツ伝授 ・配布資料を元にチラシづくりについて問いかけながら、そのコツを伝授



2 グループに分かれてのワールドカフェ(意見交換の時間)
参加者全員グループ別にテーブルホスト1 人・記録係1 人・タイムキーパー1 人 / 進行:富岡

●【はじめまして! 1分PR】
 ・配布資料の「チラシづくり メモ」に書き込んでいただいて、グループ内で発表しあう
 ・自己紹介代わりになると同時に、伝え方の練習になり、相手の魅力やいいところも知ることができる

●【家に保管してあるチラシのいいとこみっけ!】
 ・家に保管してある(捨てられない)理由を、ひとり30秒以内でグループ別に発表する
  発表者以外の人は、そのチラシのいいところをみつけて自分用にメモをとる
 ・チラシのいいところは、今後の自分のチラシづくりのヒントや参考となる

●【各劇団の持ち寄りチラシのいいとこみっけ!】
 ・持ち寄った各劇団のチラシを1 劇団2分以内で発表する
  また、チラシづくりの悩みや分からないことがあれば、それも発表する
  発表者以外の人は、そのチラシのいいところをみつけて、付箋に書いて発表者にプレゼントする
 ・家に保管してあるチラシ同様、チラシのいいところは、今後の自分のチラシづくりに活かす



休憩



3 各グループより発表+お悩み相談
各グループ代表としてテーブルホストが発表(記録係と協力) / 進行:富岡

●ワールドカフェの様子や感想を発表しあう
 ・印象に残った「家に保管してあるチラシ」「各劇団のチラシ」のいいところを発表する
  また、初対面の人たちとの意見交換の感想などを自由に発表する (補足があれば別の人が追加発表可)
 ・自分のグループ以外の意見交換の内容も知ることができて全体としての情報共有にもなる
 ・チラシづくりの悩みや質問があれば、富岡がお応えする (参加者みなで考える)
 ・デザイン応援のご案内



おわりに:主催者からのまとめのあいさつ / アンケート記入 など





cl: 豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと
デザイン応援団(講師): 富岡史棋
2017/6/14
    22:11  Top
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