ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2010.06.21[月] 小曽根真 ロード・トゥ・ショパン 公演チラシ

ozone_2010_omote_fin.jpg



小曽根真さんブログはこちら



「ショパンへの道」というタイトルのイメージやCDジャケットとの相性を考えて「紅蘭細楷書」を選びました。
やっぱりいい書体だと思います。この仮名のたたずまい、好きです。



size: A4(4c/1c)
cl: (財)三鷹市芸術文化振興財団
2010年
    10:19  Top

2010.06.07[月] 「国土の国民的経営」実践ガイドブック 第II部

kokudo_20100607_1.jpg

kokudo_20100607_2.jpg

kokudo_20100607_3.jpg

kokudo_20100607_4.jpg


kokudo_20100609_1.jpg
↑最初のスケッチ

kokudo_20100609_2.jpg
↑本番鉛筆描き


昨年にひきつづき「国土の国民的経営」をPRする案件。
「国土の国民的経営」といわれてもピンとくる人はいないでしょうということで
絵本仕立てでこの取り組みの事例紹介をしつつ、本編の詳しい資料につなげる役割のパンフレットをつくりました。
国土というのは人が使う(手入れする、活かす)から守られるのです。
空き家や廃業になった旅館みたいに、人がいない、または人の手が入らないと、すぐにさびれてしまうもの。
そんな、放ったらかしになっている、荒れた山林や休耕田を、人が使うことで
もう一度よみがえらせよう、というよびかけです。

これって、今のわたしには、ストライクゾーンのおさそいなのです。
食べるものも含めて、もっと大地にリアリティを感じて、もっと大地とつながる生活ができないものかと
最近考えています。

---

さて、今回はイラストを描きました。結構悩みどころでした。
いろんな画材やタッチを試して
結局はわたしの好きな鉛筆+アクリル絵の具着彩に落ち着きました。

下絵を設計する時間を多く費やし、本番の作業は結構ささっと描きあげました。
田植えや間伐の資料にあたり、勉強になりましたし、楽しめました。

関係者のみなさん、お世話になりました。
いつも、ありがとうございます。

国土の有効利用活用につながることをお祈りします。



size: A4(見開きA3)
cl: 国土交通省国土計画局
cd: sustena
c: マエキタミヤコ
d, i: 富岡史棋
2010年
    21:32  Top
Pagetop