ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2011.10.27[木] 信州自遊塾第2回講座の手描き看板

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構図を決めるスケッチ(これが大切)
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信州自遊塾
第2回講座「女優・根岸季衣と3.11後の生き方を語ろう ~ 非戦・原発・芝居・生きざま~」
会場に設置する看板を「手描き文字で」というリクエストを松本猛さんからいただいた

信州移住後最初の、信州に関わるデザイン応援となる

左右4mの大きさでも、このアトリエだからのびのび描くことができる
本当に、このアトリエに感謝
手描き文字、描いていて気持ちいい、いくらでも描いていたい


さて、信州自遊塾という団体名には「~これからの生き方を考えよう~」というショルダーコピーが添えられています
いつも自問していることです

猛さん、ありがとうございます
講座を楽しみにしています

この講座、興味関心時間ある方はご参加ください







クラフト紙、ダンボール、鉛筆、アクリル絵の具
応援先:信州自遊塾
2011年
    16:18  Top

2011.10.25[火] Duplex Family ロゴマーク

この団体の取り組みに賛同
Duplex Family (デュプレックスファミリー)のロゴマークをデザイン応援
→facebookはこちら

「デュプレックスファミリー」とは二重の家族という意




◎完成形
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◎アイデアスケッチなど
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◎2011年9月17日(土) 読売新聞記事掲載df_yomiuri_20110917.jpg



◎ロゴをかたちづくる考え方のベースになった元々あったビジュアル
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わたしにとって「虐待」は最もこころを痛める社会問題

「虐待」

視点を子どもにした場合:
もし、ものごころつく前か幼い頃、親から虐待されていたとしよう
そして、何とかいのちは助かったとしよう
親から離されて暮らし、その後、自分でいろいろと考えられる歳になり
自分が幼い頃、親に「否定」されていたということに気づいた時
その子は「絶望」するんじゃないか、とわたしは勝手に想像してしまう

絶望するか?
耐えられることか?
乗り越えられるか?
親と同じ道をたどるのか?
それとも
「肯定」を与える者になるのか?

何れにしても、深い悲しみの中にいるだろう

誰かから肯定される経験は、生きる上で大きいこと、ありがたいこと

衣食住、事故やけがや病気などなど
生まれて間もない赤ん坊や幼い子どもは
親または保護者がそばにいなければ数日間で死んでしまうだろう

今、こうやって生きていられるのは、まぎれもなく自分の親のおかげ
愛されている(いた)ということだ

おとなになった今だって、誰かから否定されるとつらい

自分の家族だけじゃなく、関わる人、縁のある人
なるべくなら少しでも多く、肯定し合い、応援し合える関係ができればいいな
ボーダレスで

そういう希望を持って生きています


Duplex Family の取り組みを応援しています
ありがとうございます






応援先:Duplex Family
2011年10月
    19:14  Top
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