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富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2013.05.30[木] 「ねりま若者サポートステーション」施設紹介リーフレット

・リーフレット(巻き三つ折り)

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→表紙は右開き
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←扉のページを左に開く
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中面全体
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裏面




・メインビジュアルとイラスト
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・スケッチなど
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若者の就労へのチャレンジを支える総合相談窓口
「ねりま若者サポートステーション」が、2013年6月練馬区に誕生
その施設を紹介するリーフレットデザイン案件

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施設をこれから立ち上げようとする時期に
リーフレットをつくる必要がある

施設の内装は設営中
開所前なのでここでの実績はない
じゃあどうすればいい?

というのがこの案件の制作条件だった

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制作プロセスの中でこんなやりとりがあった

・ロゴマークがカフェのイメージで、人が集うあたたかな印象なので、その印象を活かそう
・この施設を必要としている人たちに寄り添える視点を持とう
・リアリティ(現実感、真実性、迫真性)を感じられるようにしよう
・スタッフの顔をみてもらおう、わたしたちがここにいて、待っていることを伝えよう
・ここでどんなことをやるのか、何ができるのか、絵で示そう
・サポステを利用したOBたちの声も紹介しよう
・肯定することと可能性を伝えよう

その結果がこのデザインとなった

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今回は、施設を立ち上げるにあたって
ねりまサポステのスタッフのみなさんの想いをきかせていただいた
想いを語るということは、未来像(ビジョン)がかたちになっていく(ビジュアライズ)ということだと思う

ことばは意思表示の証
実はそれが一番大切なことなんじゃなかろうか



これから立ち上がろうとしているねりまサポステが
地域に根付いていくことをお祈りしています

想いを持って動けば実現すると思っています
必要とされているなら根付くと思います
そして、それを実現するのは、結局は人だと思います

ねりまサポステを応援しています





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*ウェブサイトは6月中旬オープン予定







size: A4 (巻き三つ折り)
client: NPO法人 文化学習協同ネットワーク
copy: ねりま若者サポートステーション
design and illustration: 富岡史棋 (ふみ特)
2013年
    21:00  Top

2013.05.29[水] 「ねりま若者サポートステーション」ロゴマーク

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・スケッチなど
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若者の就労へのチャレンジを支える総合相談窓口
「ねりま若者サポートステーション」が、2013年6月練馬区に誕生する
その施設のロゴマークデザイン案件


リクエスト:「ねりまサポステ」と文字のみで構成してほしい

アイデアスケッチで「カフェ風」の案が受け入れられた

ロゴに込めたもの:
・カフェの雰囲気とカラーリング
 あたたかさ、親しみやすさ、人が集いつながる、生身のやりとりができ、情報を分かち合える
・手づくり感
 手描きで水平垂直の線はひとつもない、それぞれの字が不揃い、でも全体としてバランスがとれている

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デザインのヒントは依頼主の気持ちやことばの中にある
生身のやりとりの中から生まれる、やってみなければ何が飛び出すか分からない
という楽しみがある


ねりまサポステは「NPO法人 文化学習協同ネットワーク」が運営している
真一郎さん、孝典さん、スタッフのみなさん
想いををきかせていただきましてありがとうございます

ねりまサポステが、ねりまの若者と地域の人々の居場所になることを祈っています



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client: NPO法人 文化学習協同ネットワーク
design: 富岡史棋 (ふみ特)
2013年
    00:00  Top
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