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富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2010.09.14[火] 『ミツバチの羽音と地球の回転』【限定版】パンフレット

『ミツバチの羽音と地球の回転』【限定版】パンフレット


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台割
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『ミツバチの羽音と地球の回転』を応援しています。

劇場情報など、最新情報はこちらでチェックしてください→ ミツバチ@staff Blog
2010/9/18より石川「シネモンド」での上映が始まります。
東京では、2011年「ユーロスペース」で上映決定とのことです。

この映画、みんなが当事者となって、エネルギーのことを考えるきっかけになってほしい。
そしてこのパンフ、映画を忘れないために記録となるもの。みんなの手元に置いてほしい。

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エネルギーについてのはなしだけじゃなくて
結局、人間の生き方のはなしかな。
家族、地域、国、自分一人で生きているわけではないってことも。
ひとつの地球という自然環境の中で、人も、動植物含めた生きものも、つながっている。

みんな当事者。

創造・想像 か 破壊 か。

どうしたい? どうなりたい? どこいきたい?

もう動く時だ。

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先ずは、誰でもいいから、いろんなはなしができるといいね。
「こんな世界がいいな」とか「こういうこと大切だね」ってはなせる仲間がいるといいね。

実際には政治が絡むし
その前に個人個人が無関心じゃ何も変わらない。
自分もてなして、自分以外の誰かをもてなせるか。
ちいさなことに感謝できるか。
全員に役割があり参加意識があるような
リアリティのあるつながりができるか。
特に地域のつながりが大切。
「地域」ってどこまでをいうのかという問いもあるけれど。
自分が住む場所のことから。

そして、さまざまな「責任」というものをどうとらえるか。

生活をつくる、クリエイティブのよろこびを抱けるかどうか
苦楽もふくめて楽しめるかどうか。
そんなところに可能性がある気がします。

そのためにも、地域での人と人とのつながりづくりが大切なのではないでしょうか。
老若男女、いろんな人が生きていて、いろんな考え方がある。

と考えると、結局「政治」にもつながっていく。
だから、政治から始まるんじゃなくて(始めから政治に期待するだけじゃなくて)
個々から始まって、地域に広がって、やがて政治を動かす、ということではないかなあ。
(そんな単純にはいかないと思うけれど)

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鎌仲ひとみ監督の旅はつづくようです。
その旅の土産ばなしがきっかけで、今度はみんなピクニックくらいでもいいから
自分で、自分たちで、出かけてみよう。

鎌仲さん、映画製作スタッフのみなさん
映画をつくってくれてありがとう。






【限定版】の次は【完全版】をつくります。


size: B5(16p)

cl: グループ現代
ed: 鎌仲ひとみ / 藤井佳子
ad and d: 富岡史棋(ふみ特)
2010年




追伸:
基本的にわたしは原発いらない派です。
なぜなら、いのちの危険が大き過ぎるから。人だけじゃなくてね。
プルトニウムもウランも制御しきれないよ。
事故があったら世界中どうなることか。
誰が責任とれる? 誰もとれないでしょ。
事故が無くても汚染されている、今も。見えない汚染が。

分かりやすい資料があります。ぜひ読んでみてください。
(特に「原子力発電は湯沸かし装置」という項目)
         ↓↓↓
「原子力発電は危険、プルサーマルはさらに危険」PDF
京都大学原子炉実験所の小出裕章先生の講演資料

エネルギーを選べる時代に。

「いのち」って何だろね?



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