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富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2012.10.13[土] 三鷹のロボットチーム「Falcons」紹介チラシ

・チラシ表面
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・チラシ裏面
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・スケッチなど
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「Falcons」
レゴ好きの子どもたちが集まってできた三鷹のロボットチーム

そして、ロボット科学競技「FLL世界大会2012」日本代表初の総合優勝に輝いたチーム

加えて、コーチの河本さんは最優秀コーチ賞を受賞

すごいことだ
呑み仲間でもあるので、世界一のコーチになったことが個人的にうれしい

それもあるけれど、わたしが河本さんをすごいなと思うのは
子どもたちが持っている力というか可能性を、引き出したこと

子どもたちが強制や義務感から動くんじゃなくて、自発性で動くことが大切だと思う
思春期の子どもたちをサポートするのは容易いことではないと思う
わたしにはできないことだ

河本さんの、子どもたちへのまなざしが、この結果を生んだんだと思う

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加えて、保護者のみなさんの理解とサポート
地元三鷹のみならず、たくさんの人たちの応援とサポート
いろんな縁や運が重なった結果だと思う

困難苦労、いっぱいあったでしょう
結果よりも
乗り越えてきた、その生きた証しのようなものがいいなと思う


おめでとう




最後に、チラシに掲載したコーチのメッセージを転載



日本の子どもを取り巻く学習環境は、答えのあるものばかり。
しかし現代社会はどうでしょう?
混沌とした現代社会は、答えのないものばかりではないでしょうか?
そんな社会に飛び出し、子どもはどのように振る舞えばよいのでしょうか?

FLLは、大人にとっても難しい問題を子どもに突き付けます。
子どもたちはこの問題に対し画期的な解決方法を提案しなければなりません。
論理的でなければなりません。
考察を述べなければなりません。
その上、これらを全てクリアしても、ちゃんと聞いてもらえなければなりません。
プレゼンテーション力が問われています。

FLLは単なるロボコンではありません。
子どもの論理的思考を育み、プレゼンテーション力を高める強力な教育プログラムです。

日本の子どもも世界の子どもと同じ土俵で競い合って欲しいと願っています。
多くの日本の子どもがFLLにチャレンジして欲しいと願っています。


コーチ 河本敏志



ithinkplus 河本さんのブログはこちら






デザイン:ふみ特 富岡史棋
応援先:ロボット科学教室ithinkplus「Falcons」
2012年
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