ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2017.02.26[日] 第23回 いちにち絵本喫茶 チラシ

ehonkissa_vol23_A5flier_1.jpg

ehonkissa_vol23_A5flier_2.jpg




第23回 いちにち絵本喫茶
2017年3月20日(月・春分の日)
10時〜17時(1時間延長)
絵本のテーマ【春】





チラシ2種
絵:富岡 楽 (8歳)
    06:28  Top

2017.01.27[金] NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター パンフレット

PAC11513302_tmp11.jpgPAC11513302_tmp.jpg

PAC11513302_tmp4.jpg

PAC11513302_tmp6.jpg

PAC11513302_tmp10_2.jpg




・スケッチ

20160706_p20_daiwari_1s.jpg
20160706_p20_daiwari_2s.jpg

20160706_keyword.jpg

20160706_greenwood_map_omote.jpg





・スナップショット

GW_photo_1.jpg
GW_photo_1_2.jpg
GW_photo_2.jpg
GW_photo_3.jpg
GW_photo_4.jpg
GW_photo_6.jpg

GW_photo_5.jpg





設立30年を迎える
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
パンフレットのデザイン応援案件


「自律の人づくりは教育から始まる」
という理念を実践しているところに惹かれた

幼児からおとなまで、生涯を通した教育を実践している

その事業の中でも、時に印象的なのは「暮らしの学校 だいだらぼっち」だ
その内容は、全国の小学4年生以上から中学3年生までの子どもたちが
泰阜村の小中学校に通い、基本的には1年間、共同生活をするという
食事、掃除や洗濯、薪を割っての風呂炊き、お米や野菜づくり、食器づくりをしながら
協力し合って暮らしていく
年齢差のある子どもたちが、普段の生活のルールや役割分担、イベントの企画や準備など
何かを決める時には、納得し合うまで話し合って決める

その様子をこっそりのぞいてみたい気になる

もちろん、このだいだらぼっちに参加するには
前提として、子ども本人の希望や保護者の理解が必要で
やってみようという、最初の一歩を踏み出すことから始まる

スタッフのあり方も問われる
安全管理や知識を教えることは当然ながら
子どもたちを肯定してじっとサポートする、ある意味任せて待つという受容力を感じる

だから、安心して子どもたちはその最初の一歩が踏み出せるのかもしれない
誰かにとって必要とされ、ここまでつづいてきたということだ

おとなのわたしだって、体験したことのないことは多い

1年間も自分たちで身の回りの暮らしをつくりながら共同生活をつづけるという体験は
その人のねっこになり、その人の生きる力の土台をつくると思う

スタッフも住所を泰阜村に移し、日中はこの施設内で仕事(生活)を共にする

子どもたちもスタッフも人と人との距離が近いことで
人間関係のいろいろなこともあると想像できる

けれど、それを乗り越える力
相手のはなしをきく力や、互いを尊重して話し合う力
暮らしの中で役立つ、何かを生み出す力(デザイン力)を
芽生えさせ、育むことができるのではないかと感じる

おとなも子どもも同じだ

30年もつづいていることが、それを物語っている
オフィシャルサイトのコラムやブログを読めば伝わってくる

変化しながら、言行一致でつづいていることは
すばらしいです

---

最後の見開きに「GREEN WOOD MAP」という内容が掲載されている
これは、このグリーンウッド自然体験教育センターの
何を目指しているのかという理念+さまざまな事業や教育イメージ+施設紹介を
一枚の絵にしてみませんか? という提案で実現した

今回の鍵である


そして、表紙の絵は次女に描いてもらった
娘への注文は「森にはいろんな緑があるでしょ? それを描いてほしい」
「うん、分かった」といって筆を持ち
下描きなしでアクリル絵の具でいっきに描き上げた
30分程のことなので、わたしは唖然とした
表現力というか、芸術ということばにならないエネルギーを浴びた

いろんな緑=多様性をあらわしたかった

---

日本の義務教育
すばらしい面もたくさんあると思うが

宿題の多さ
テストの点を競い優劣をつけること
長期休暇の少なさ(特に長野県)
勉強が理解できない子、置いてけぼりはそのまんま
いじめ
貧困
虐待 など

昨今きこえてくるニュースからは
自分らしくいられない、子どもやおとな(保護者・教育者)がいると感じる


グリーンウッド自然体験教育センターの取り組みに希望を感じる
このパンフレットが、この団体の取り組みの
理解と賛同、連帯や連携、協働につながればと願う

事務局長の齋藤さんはじめスタッフのみなさん、ご縁とご協力に感謝します
ありがとうございます

---

わたしも、今世をどう生きようかと毎日自問している
己を知るというか、迷いながらも自分らしく生きよう





代表理事著作→ 奇跡のむらの物語―1000人の子どもが限界集落を救う! 辻 英之 著 / 農山漁村文化協会 (2011/11/25)
紹介動画→ NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター



デザイン応援先:NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
表紙とグリーウッドマップの中央の太陽の絵:富岡 楽
20p, 4c/4c
2016年
    09:46  Top

2016.10.06[木] 2017チョコ募金キックオフ「光を世界へ」チラシ

・チラシ表面
flier_HikariwoSekaie_omote_fin.jpg

・チラシ裏面
flier_HikariwoSekaie_ura_fin.jpg





2017年 チョコ募金キックオフ
「光を世界へ」チャリティートーク & コンサート


2016年11月19日[土]
18:30開場 / 19:00開演
南大塚ホール (JR大塚駅南口から徒歩5分)

◎入場料 3,000円 (前売り券) / 3,500円 (当日券) / 小中高生 1,000円 / 幼児 無料
◎主催 特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)

◎お問い合わせ (JIM-NET)
03-6228-0746 / 080-4837-4015 / E-mail: info-jim@jim-net.net

◎チケット代 お振込み先 (振込締め切り日 11月11日[金])
郵便振替口座 00540-2-94945 日本イラク医療ネット

*振替用紙に「11月19日チケット代」とご記入のうえ、枚数をご明記ください
*全席指定席(お申し込み順)





◎出演
ウォン・ウィンツァン (ピアニスト・作曲家)
湯川れい子 (音楽評論家・作詞家)
斉藤とも子 (女優)
鎌田 實 (JIM-NET代表理事・医師)

◎コーラス協力
ゴスペルスパークル / Indiv Notes






◎チョコ募金について
12月1日[木] 申込開始

「チョコ募金」は、2006年にJIM-NETが始めた
クリスマスからバレンタインデーにかけて行う募金キャンペーンです
イラクのがんの子どもたちが描いた絵を、缶と付属のカードの柄として使っています
缶の大きさは子どもの手のひらにちょうど載るくらい、厚さは約1センチです。
中身のチョコレートは、ハート形で10枚 (ミルク4、ホワイト2、モカホワイト4)
北海道の六花亭が原価で提供してくださっています
500円以上の募金をしてくださった方に、チョコレートをプレゼントしています

募金は以下の活動に使われます
● イラクの小児がんの子どもたちへの医療支援
●シリア難民支援(イラク:妊産婦支援、ヨルダン:内戦負傷者支援)
● イラク国内避難民支援(医薬品や食料などの緊急物資支援)
● 福島の子どもたちを放射能から守る活動


◎お申し込み先
1セット4缶(2,000円+配送手数料)から

電話 03-3209-0051( 受付時間10:00–16:00 / 土・日・祝日除く)
HP http://jim-net.org
Fax 03-3209-0052

*チョコ募金は、16万個限定
 お早めにお申し込みください







イベント告知チラシのデザイン応援案件
ここ数年、わたしも応援しているチョコ募金
今年は、キックオフイベントの告知チラシを
デザイン応援させていただきました





size: A4(4c/4c)
デザイン応援先:特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
絵:富岡 楽 (8歳)
写真:佐藤真紀、谷澤、富岡史棋
2016年
    15:06  Top
    21:00  Top
    21:29  Top

2016.07.24[日] 玉川小学校 PTA広報紙『たまがわ』50号 アートディレクション応援

tamagawa50_h1_fin.jpg



・構成案スケッチ
tamaganwa50_p1-8_s.jpg
tamaganwa50_p2-3_s.jpg
tamaganwa50_p6-7_s.jpg





小学校のPTA広報紙のアートディレクションの応援案件

PTA広報紙
わたしの知る限りでは…
26年度以前は、決まった印刷会社にデザインと印刷を依頼して
少なくとも5年は同じデザインフォーマットで変わらない印象の広報紙となっていた

くじ引きでPTA会長になった27年度
わたしがデザイナーだということをききつけてか
PTA広報紙を制作する広報委員から「デザインを変えたい」と相談があり
これも何かの縁でしょうと捉え
アートディレクションの【応援】をさせていただくことになった

今年度はリデザインしてから2年目
年間2号発行でその1号目
広報委員の正副委員長は大変ながらも
取材・写真撮影・編集・原稿執筆・各所連絡など
かなりエネルギーを注いでくれた

そのおかげで、8ページの広報紙が完成
広報委員のみなさん、おつかれさまでした

この広報紙が
保護者・先生・地域の人々に役立ちますように
情報共有・相互理解につながりますように
子どもたちの笑顔につながりますように





size: A4, 8p (4c/4c)
デザイン:KENTARO DESIGN
アートディレクション応援先:茅野市立玉川小学校PTA
2016年
    09:58  Top

2016.06.30[木] 「第22回 いちにち絵本喫茶」チラシ

ehonkissa_vol22_A5flier_omote_fin.jpg



・スケッチ、下描き
sketch_20160518_kissa.jpg
sketch_20160623_kissa.jpg





第22回いちにち絵本喫茶チラシ
2016年7月30日(土)昼の部:10時〜16時 / 夜の部:18時〜21時
絵本のテーマ【夏】

→ Facebookはこちら





2016年
    18:16  Top

2016.06.30[木] 「ほろ酔い勉強会」手描きタイトル

horoyoi229_flier.jpg


・下描きなど
20160624_title_sketch_1.jpg
20160628_sketch.jpg





第229回 ほろ酔い勉強会
出産子育て勉強会 幸せ & 愛情ホルモン “オキシトシン”ですくすく子育て
平成28年7月20日(水) 13:00〜15:00
諏訪中央病院 講堂

鈴木靖子 (産婦人科医長)先生と
佐藤広樹 (小児科部長)先生のおはなし +α 参加者の意見交換


祖父母、父母、兄弟姉妹。
みんなが「子育てしたくなる」ために必要なものは何でしょうか。
妊婦さんや子育て中の家族が安心して暮らせるための医療とは。
みんなで、子育てしたくなる町づくり、について考えてみませんか。


主催:諏訪中央病院組合
共催:玉川地区コミュニティ運営協議会 子育て部会
お問合せ:0266-72-1000 (内線1553)




諏訪中央病院の「ほろ酔い勉強会」広報用のタイトルを描かせていただきました
わたしが所属している玉川地区コミュニティ運営協議会 子育て部会とのコラボレーション企画が実現します




地域にはいろんな人がいます

こころをひらいて
相手のはなしを聴き合って
互いを尊重し合って
つながって

誰かがよろこぶようなことや
誰もがしあわせになれるようなことができればいいな

想いを分かち合い
安心して暮らすことができる地域づくりができればいいな

そう願い
動こうと思います





デザイン応援先:諏訪中央病院 / 玉川地区コミュニティ運営協議会・子育て部会
*このポスターは諏訪中央病院 広報調整係 ご担当者様が制作されました
2016年
    17:21  Top

2016.06.25[土] 「第二回 東京室内管弦楽団定期演奏会 森と笹のコンサート」チラシ

morisasa_vol2_flier_fin.jpg



東京室内管弦楽団メンバーによる
フルート、チェロ、ハープの三重奏

フルート: 吉田雅信
チェロ: 斎藤章一
ハープ: 梅津三知代


娘よ、絵を描いてくれてありがとう






絵:富岡 楽 (小3)
size: A4(4c/4c)
デザイン応援先:笹離宮
2016年
    19:35  Top
    16:24  Top
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。