ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2017.05.21[日] 「思わず読みたくなる館報づくり講座」

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2017年5月19日
玉川コミュニティセンターにて「思わず読みたくなる館報づくり講座」無事開催
参加されたみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございます
分館報がよりよく変わればいいですね

デザイン応援団(講師):富岡史棋





2017年
    00:02  Top
    23:52  Top

2017.05.15[月] 上伊那地区PTA指導者研修会 分科会「PTA新聞を充実させよう」講師

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新緑の気持ちいい5月の晴れた日
上伊那地区PTA指導者研修会の分科会
「PTA新聞を充実させよう」の講師(デザイン応援団)をやらせていただきました
短い時間でしたが、参加されたみなさんの間で
互いのいいとこみっけをしていただいたことと
意見交換(相手のはなしをきくこと、想いを伝えること)ができて
あたたかい時間を分かち合えたことがうれしかったです
ありがとうございます

変えたいと思うなら変えることができます

上伊那地区の小中学校PTAのみなさんの広報紙づくり、応援しています
いつでも連絡してください

関係者のみなさま、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました

---

鋤柄郁夫先生の講演会の
慈愛に溢れたおはなしをうかがうことができてしあわせでした
ご縁に感謝いたします
ありがとうございました





『PTA新聞を充実させよう』 プログラム
分科会全体時間:1 時間40分(100 分)

はじめに:司会者からのあいさつなど

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1 PTA新聞づくりの事例紹介+ポイント
時間:35分程 / 担当:富岡(プロジェクター使用 / PDFデータ)

●言葉の意味を共有しよう
●デザイン事例紹介
 ・広報紙『たまがわ』のアートディレクション応援事例など、普段のデザイン事例より紹介
● PTA新聞(広報紙)づくりのポイント

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2 グループに分かれてのワークショップ(意見交換の時間)
時間:30分程 / 参加者全員グループに分かれて実施 / 進行:富岡

●【あなたの学校の30秒PR】
 ・配布資料の「PTA新聞づくりメモ」に書き込んでいただいて、グループ内で発表しあう
 ・自己紹介代わりになると同時に、伝え方の練習になり、相手の学校のいいところも知ることができる
●【持ち寄りPTA新聞のいいとこみっけ!】
 ・グループ内で持ち寄ったPTA新聞をまわし、いいところをみつけて付箋に書いてプレゼントしあう
 ・相手の学校のPTA新聞のいいところは、自分の学校のPTA新聞づくりの参考にもなり、役立つ

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3 各グループより発表
時間:25分程 / 各グループ代表が発表 / 進行:富岡

●ワークショップの様子や感想を発表しあう(印象に残った意見交換、悩みや質問など)
 ・自分のグループ以外の意見交換の内容を知ることができる 全体としての情報共有にもなる
 ・PTA新聞づくりの悩みや質問があれば、富岡がお応えする

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4 まとめ
時間:3分程 / 助言者:今井良一校長先生

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5 アンケート記入
時間:5分程 / 参加者全員


上伊那地区PTA指導者研修会 第5分科会
デザイン応援団(講師):富岡史棋






デザイン応援先:長野県南信教育事務所生涯学習課
2017年5月14日
    12:48  Top

2017.04.04[火] ゆいわーく茅野「わくわくワークショップ」

・手描きタイトル
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・ワークショップで内装品をつくりあげる様子
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・できあがり
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2016年10月
茅野市の市民活動センター「ゆいわーく茅野」がオープンする前に
館の内装品を市民でダンボールでつくりあげようという
ワークショップの案内人(講師)をやらせていただいた

3回という限られた時間だったが
自分たちでアイデアを出して、つくりたいもののスケッチを描き
全員が全員の前で発表し、互いを知らない者同士、また、多世代間で協力し合い
絵本棚や本棚、チラシ置き、テーブル、掲示板などがかたちになった
これらは、実際に使われている

参加されたみなさん、館内がいろどられました、すごいですね
ありがとうございます

スタッフのみなさんもありがとうございます





Website: ゆいわーく茅野
Facebook: ゆいわーく茅野
twitter: ゆいわーく茅野

cl: 茅野市
2016年
    21:22  Top

2017.04.04[火] 上田市城南公民館「分館報・チラシづくり実践講座」

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311から6年後の日
1回2時間強で公民館分館の情報発信や意思表示をグラフィックデザインの分野から応援する講座
短い時間でしたが参加されたみなさんより、何かしら変えてみようという声がうれしかった

参加されたみなさん、職員のみなさん、ありがとうございます
矢澤先生のおかげです、ありがとうございます

相手は変えられない
変わるのは自分次第





cl: 上田市城南公民館
2017年3月11日
    20:35  Top

2017.01.27[金] NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター パンフレット

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・スケッチ

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・スナップショット

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設立30年を迎える
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
パンフレットのデザイン応援案件


「自律の人づくりは教育から始まる」
という理念を実践しているところに惹かれた

幼児からおとなまで、生涯を通した教育を実践している

その事業の中でも、時に印象的なのは「暮らしの学校 だいだらぼっち」だ
その内容は、全国の小学4年生以上から中学3年生までの子どもたちが
泰阜村の小中学校に通い、基本的には1年間、共同生活をするという
食事、掃除や洗濯、薪を割っての風呂炊き、お米や野菜づくり、食器づくりをしながら
協力し合って暮らしていく
年齢差のある子どもたちが、普段の生活のルールや役割分担、イベントの企画や準備など
何かを決める時には、納得し合うまで話し合って決める

その様子をこっそりのぞいてみたい気になる

もちろん、このだいだらぼっちに参加するには
前提として、子ども本人の希望や保護者の理解が必要で
やってみようという、最初の一歩を踏み出すことから始まる

スタッフのあり方も問われる
安全管理や知識を教えることは当然ながら
子どもたちを肯定してじっとサポートする、ある意味任せて待つという受容力を感じる

だから、安心して子どもたちはその最初の一歩が踏み出せるのかもしれない
誰かにとって必要とされ、ここまでつづいてきたということだ

おとなのわたしだって、体験したことのないことは多い

1年間も自分たちで身の回りの暮らしをつくりながら共同生活をつづけるという体験は
その人のねっこになり、その人の生きる力の土台をつくると思う

スタッフも住所を泰阜村に移し、日中はこの施設内で仕事(生活)を共にする

子どもたちもスタッフも人と人との距離が近いことで
人間関係のいろいろなこともあると想像できる

けれど、それを乗り越える力
相手のはなしをきく力や、互いを尊重して話し合う力
暮らしの中で役立つ、何かを生み出す力(デザイン力)を
芽生えさせ、育むことができるのではないかと感じる

おとなも子どもも同じだ

30年もつづいていることが、それを物語っている
オフィシャルサイトのコラムやブログを読めば伝わってくる

変化しながら、言行一致でつづいていることは
すばらしいです

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最後の見開きに「GREEN WOOD MAP」という内容が掲載されている
これは、このグリーンウッド自然体験教育センターの
何を目指しているのかという理念+さまざまな事業や教育イメージ+施設紹介を
一枚の絵にしてみませんか? という提案で実現した

今回の鍵である


そして、表紙の絵は次女に描いてもらった
娘への注文は「森にはいろんな緑があるでしょ? それを描いてほしい」
「うん、分かった」といって筆を持ち
下描きなしでアクリル絵の具でいっきに描き上げた
30分程のことなので、わたしは唖然とした
表現力というか、芸術ということばにならないエネルギーを浴びた

いろんな緑=多様性をあらわしたかった

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日本の義務教育
すばらしい面もたくさんあると思うが

宿題の多さ
テストの点を競い優劣をつけること
長期休暇の少なさ(特に長野県)
勉強が理解できない子、置いてけぼりはそのまんま
いじめ
貧困
虐待 など

昨今きこえてくるニュースからは
自分らしくいられない、子どもやおとな(保護者・教育者)がいると感じる


グリーンウッド自然体験教育センターの取り組みに希望を感じる
このパンフレットが、この団体の取り組みの
理解と賛同、連帯や連携、協働につながればと願う

事務局長の齋藤さんはじめスタッフのみなさん、ご縁とご協力に感謝します
ありがとうございます

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わたしも、今世をどう生きようかと毎日自問している
己を知るというか、迷いながらも自分らしく生きよう





代表理事著作→ 奇跡のむらの物語―1000人の子どもが限界集落を救う! 辻 英之 著 / 農山漁村文化協会 (2011/11/25)
紹介動画→ NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター



デザイン応援先:NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
表紙とグリーウッドマップの中央の太陽の絵:富岡 楽
20p, 4c/4c
2016年
    09:46  Top
    21:00  Top
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2016.06.25[土] 「第二回 東京室内管弦楽団定期演奏会 森と笹のコンサート」チラシ

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東京室内管弦楽団メンバーによる
フルート、チェロ、ハープの三重奏

フルート: 吉田雅信
チェロ: 斎藤章一
ハープ: 梅津三知代


娘よ、絵を描いてくれてありがとう






絵:富岡 楽 (小3)
size: A4(4c/4c)
デザイン応援先:笹離宮
2016年
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