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デザイン雑記帳

富岡史棋デザイン室/日々のアイデアと記録 

2019.09.12[木] 「思わず手にとるトミーのチラシづくりカフェ」告知チラシ

・チラシ表面
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・チラシ裏面
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・スケッチ
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諏訪地域「信州こどもカフェ」推進事業
「思わず手にとるトミーのチラシづくりカフェ」告知チラシ

1回目 10月5日(土) 15:30–18:00 
2回目 10月19日(土) 18:30–21:00 
3回目 10月27日(日) 15:30–18:00   
ゆいわーく茅野3F集会室

対象 :子どもの居場所・子ども食堂・子ども支援などの活動を行なっている方
これから活動を考えている方 (親子参加OK!)

「トミーの」は相当はずかしいところですが…
久しぶりにデザイン応援、案内役をやります
託児あり(要申込)、親子参加OK、子どもの声がする空間で
自分がつくりたいチラシを実際につくるという内容です
(他のコミュニケーションツールでも可)
安心してはなしができてきける場所です
結構楽しくなると思います
諏訪周辺のみなさん、いかがでしょうか

*おいしいお茶と「いちにち絵本喫茶」クッキーと交流つき
*持ち帰りの宿題あり(ひとりの時間で集中できる、かも)

【主催・申込・ 問合せ先】
諏訪圏域子ども応援プラットフォーム
Fbはこちら




デザイン応援先:諏訪圏域子ども応援プラットフォーム
    14:54  Top
    20:28  Top
    20:34  Top

2019.04.09[火] 「ちの旅」ロゴマーク

・「ちの旅」ロゴマーク (日本語版)
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・「ちの旅」ロゴマーク (英語版)
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・デザインコンセプト

ちの旅ロゴマークは、ちの旅のブランドアイデンティティより
茅野の豊かな自然─五感を解き放つ強烈な四季─の情景をあらわしています
4つの正方形の中に四季の情景を循環するように配し
豊かな自然環境と地域づくりが持続可能であるように、という願いが込められています

この地で生き抜いてきた人々の営みにならい、大地の土を素材にして
縄文土器づくりのプロセスを活かした手仕事で制作されました





・アイデアスケッチと制作プロセス

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12万年前の土を練り→タイル状にして→四季の情景を刻し→乾燥するまで待って→野焼きし→その陰影を印しました

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*実際の制作には、井戸尻考古館の小松館長に絶大な協力をいただきました
 小松館長、ありがとうございます



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参考:ちの旅 ブランドアイデンティティ (2018年度版)

1 茅野の豊かな自然
五感を解き放つ強烈な四季。
冬は─とうめいな寒さを肌で感じ、
春は─命のいきづかいを聞き、
夏は─さらさらの空気に抱かれ、
秋は─山からのめぐみを味わう。

2 茅野で生き抜く力と生活文化の豊かさ
一万年の間、八ヶ岳の凍みる大地で生き抜いてきた、人の営み。
その知恵と愛、よろこびに触れる。

3 茅野で暮らす(過ごす)よろこび
「憧れる歳の重ね方」と出会う。
何気ない日常を、自然とよりそってぜいたくに暮らす人たち。
「家族になれる」場所。
ふるさとは、ここにもあります。






cl: ちの観光まちづくり推進機構
ad and d: 富岡史棋
制作: 富岡 楽 (10歳)
協力: 茅野市尖石縄文考古館 / 井戸尻考古館
2018–2019年
    17:00  Top

2019.03.21[木] 「きむらかほりとお茶べりしましょ!」 リーフレット / ポスター / 看板類

・手描きタイトル
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・「きむらかほりとお茶べりしましょ!」マーク
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・リーフレット
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・基調色のヒント:青豆の元、煮て、すりつぶして/梅干し/みそ/くるみ
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撮影:富岡史棋



・ポスターとリーフレット
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・看板類
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応援する人たちで寄せ描きのようにつくりました






もう10年以上前、理由はいろいろありますが
選挙のポスターやコミュニケーションツールのデザインはやらないと決めていました
時は流れ、八ケ岳西南麓は茅野に移住して8年になる2019年
茅野市政に挑戦することになったきむらかほりさんは、この地で縁をもらった仲間です
これはもう 

やまです。「……のぼるしかないやろ」 『うどんのうーやん』より

なのです
ということで、きむらかほりさんをデザイン応援することになりました


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先ずは
【きむらかほりのいいとこみっけ!】(いつもやるプロセスです)
・明るい!
・親しみやすい
・元気をもらえる
・よく笑う
・面白い
・おせっかい
・何事にも全力
・パワー全開
・人を○○○で判断しない
・仲間を大切にする
・置いてけぼりにしない
・話しが分かりやすい
・意見が言える
・提案ができる
・自分らしくいられる人
 などなど… きむらかほりさんはこんな人です(でも一面でしょうが)
*以上、仲間の声です

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【デザインの元】
きむらかほりさんは、今まで「おしゃべり会」という場をつくってきた人です
だれかの声にならない声を聴ける人です
だれかの痛みを感じられる人です

・喫茶去:まあ一杯お茶でもどうぞ
・対話:リラックスしておしゃべりしましょ
・肯定:どんなことでも言っていいよ、はずかしくないよ
・承認:うんうん、そうだよね
・受容:ごちゃまぜ(いろんな人がいていい、いろんなことがあっていい)
・コミュニティ:縄文からつづく家族や仲間との暮らしが営まれてきた地
・存在価値:生きているそのままでいい、その人らしさ
・色:日常生活の中の食卓の色

そんな感じで、おいしいお茶でものみながら
いっしょにおしゃべりしましょうという
彼女のいつもやっていることを「お茶べりしましょ!」ということばにして
緑茶が薫る湯のみが手をふって、あなたの元にたずねていく姿をあらわしました
これが、これからの彼女の「お茶べり会」の目印になります
缶バッジもつくろうと思います

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今、仲間が集まって選挙に向けて話し合いながら動いています
今までの市民活動と、そんなに変わりません

茅野市民のみなさん
きむらかほりさんと会って、おいしいお茶べりをしてみてはいかがでしょうか?

リラックスして安心した状態での生身のやりとりを重ねることで
まちづくりのアイデアが生まれるという気がします

なだらかな稜線とひろい裾野
わたしは八ケ岳の麓が大好きです
この地に暮らす人たちが同じ風景をながめています
人と人の自然体のつながりが生まれるのは
この場所だからこそと感じられます






きむらかほりを応援する会 クリエイティブチーム
撮影:花岡恵梨子 (Petit Ange)
コピー:及川 結
デザイン:富岡史棋

デザイン応援先:きむらかほりを応援する会
2019年
    10:06  Top
    20:07  Top

2019.02.17[日] 「変身市場でよみフェスやろうよ!」 リーフレット / ポスター / 会場イメージ図アイデアスケッチ

・横型ポスター
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・二つ折りリーフレット
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・会場イメージ図アイデアスケッチ
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変身市場でよみフェスやろうよ!
2019年3月17日(日)
茅野市民館 マルチホール / ロビー
10:00–21:00


あたまパッカーン! する楽市楽座
いろんな人がいっしょにいられる場所づくり
あなたはあなたのままでいい


変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルサイト
変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルブログ







変身市場アートディレクション・デザイン / よみフェスやろうよ! 提案者: 富岡史棋
cl: 茅野市民館
2019年
    06:00  Top
    17:13  Top
    19:20  Top

2019.01.03[木] 「正月カフェ」

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「正月カフェ」は今回で3年目
家族それぞれが今年一年をかけて
やってみたいことやなりたい姿を書き出して
ちゃぶ台を囲み、お茶を飲みながら
ひとりずつ伝えるというこころみ

-

ルールは
「相手のはなしをちゃんときくこと」
「相手のいいとこみっけをすること」

-

みなが一通りはなし終わった後は
互いに相談したり協力できることをやりとりする
そして心づもりをする

3年目=3回目ということもあり
子どもたちも恥ずかしがらずに
自分の気持ちを伝えてくれるようになりました

家族であってもそれぞれ違う人生
「こんなことがしたいのか」「こんなことを考えていたのか」
ということもあります

いっしょに生きていく中で
安心できる場所で、ことばにして伝え合う

「正月カフェ」はいつまでつづくのかは分かりませんが
わが家の行事になりつつあります

みなさんおつかれさまでした
気持ちをきかせてくれてありがとう




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・初詣の風景
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2019年
    19:28  Top
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