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ふみ特「デザイン雑記帳」へようこそ

富岡史棋の日々のアイデアとその記録 

2019.02.17[日] 「変身市場でよみフェスやろうよ!」 リーフレット / ポスター / 会場イメージ図アイデアスケッチ

・横型ポスター
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・二つ折りリーフレット
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・会場イメージ図アイデアスケッチ
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変身市場でよみフェスやろうよ!
2019年3月17日(日)
茅野市民館 マルチホール / ロビー
10:00–21:00


あたまパッカーン! する楽市楽座
いろんな人がいっしょにいられる場所づくり
あなたはあなたのままでいい


変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルサイト
変身市場でよみフェスやろうよ! オフィシャルブログ







変身市場アートディレクション・デザイン / よみフェスやろうよ! 提案者: 富岡史棋
cl: 茅野市民館
2019年
    06:00  Top
    17:13  Top
    19:20  Top

2019.01.03[木] 「正月カフェ」

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「正月カフェ」は今回で3年目
家族それぞれが今年一年をかけて
やってみたいことやなりたい姿を書き出して
ちゃぶ台を囲み、お茶を飲みながら
ひとりずつ伝えるというこころみ

-

ルールは
「相手のはなしをちゃんときくこと」
「相手のいいとこみっけをすること」

-

みなが一通りはなし終わった後は
互いに相談したり協力できることをやりとりする
そして心づもりをする

3年目=3回目ということもあり
子どもたちも恥ずかしがらずに
自分の気持ちを伝えてくれるようになりました

家族であってもそれぞれ違う人生
「こんなことがしたいのか」「こんなことを考えていたのか」
ということもあります

いっしょに生きていく中で
安心できる場所で、ことばにして伝え合う

「正月カフェ」はいつまでつづくのかは分かりませんが
わが家の行事になりつつあります

みなさんおつかれさまでした
気持ちをきかせてくれてありがとう




---



・初詣の風景
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2019年
    19:28  Top

2019.01.03[木] 2019年賀状

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変身市場でよみフェスやろうよ!
いろんな人がいっしょにいられる場所づくり
いろんな人といっしょにつくります




2019年
    19:23  Top
    14:54  Top

2018.12.23[日] 「ケアする人のケアセミナー in すわ」分科会の賑やかし

・せめてものふんどしと横断幕づくり
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・当日の様子
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ケアする人のケアセミナーinすわ
2018年12月16日(日) 10:00〜16:00
会場:[全体会]おかや総合福祉センター諏訪湖ハイツ コンベンションホール
[分科会]長野県男女共同参画センターあいとぴあ 会議室及び多目的室ほか
参加費:無料(先着200名)

超高齢社会に入り、一人ひとりの生き方をどう支えるかが社会全体の課題です。
しかし、医療や福祉の制度が整えられサービスが多様化する一方で、ケアする人たちの負担は大きく、
疲れやストレスなどから苦悩するケースも少なくありません。
苦悩は孤立することでますます深くなり、ケアする人もされる人も大きな痛みを人知れず抱えてしまうことが危惧されます。
それを防ぐには、人と人がお互いのことに関心を持ち、助け合うことの喜びを取り戻すことが必要でしょう。
また、ケアの大切さや奥深さなどを社会全体で共有することで、
誰もが安心して豊かに暮らすことのできる地域づくりにつながるのではないでしょうか。
このセミナーでは、介護や介助、子育てなど、誰かを支えることに苦悩しながらも乗り越えてきた
さまざまな実践に耳を傾けながら、ケアのあり方やケアのこれからについて語り合います。
そして、愛着のある地域で誰もがともに幸せに暮らすことのできる支え合いの文化づくりについて学び合います。
(たんぽぽの家ウェブサイトより転載)

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わたしは開催会場の地域の実行委員会にさそわれて参加し
「居場所」の可能性の分科会を担当しました

自分たちが暮らす地域の中で
誰かの痛みを和らげたり、支援したり、居場所づくりをしたりと
実践している人たちがいて、その人たちの気持ちを知ることができました
会場全体で何かを分かち合うことができました
あたたかな空間で、みなさんといっしょにいられたことがうれしく
ありがたいことでしあわせでした

ご縁をいただいたみなさん、ありがとうございます
つながって、クリエイティブなことをごいっしょしましょう





2018年
    10:52  Top

2018.12.23[日] ゆいわーく茅野「スポットライト劇場」ホスト役+タイトルづくり

・ステージ背景のタイトル
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・案内チラシ(ゆいわーく茅野主催者制作)
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・「スポットライト劇場」当日の様子
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ゆいわーく茅野の事業の「コーディネーター養成講座」と「ファシリテーター養成講座」を受講した人たちをメインに
まちづくりに興味のある人を対象にした、関係性を絶えさせず、人々をつなげる場づくりのアイデアとして
「スポットライト劇場」という名のプレゼンの会が立ち上がりました

元々は忘年会の企画でしたが、酒の場じゃなくても交流ができる場にしよう
相手のはなしをきいて、自分のはなしも伝えられ、互いを知る場にしよう
誰かの活動に賛同や応援できるかもしれまい
悩みごとをいっしょに考えられる場所になるかもしれない

ホスト役のみんなの気持ちを出し合ったブレストの中から生まれました

やってみると…

その人らしさが伝わってきて面白い会となりました
数回はつづくと思います

ホスト役のみなさん、参加してくれたみなさん、ありがとうございます




2018年
    09:51  Top

2018.12.23[日] 「ちの旅本 2018」「名刺」アートディレクション+デザイン

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・スケッチなど
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・制作プロセスのひとこま

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・関連して、ブランディング分科会の様子 (ファシリテーターとして参加しました)
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ちの旅宣言

わたしたち「ちの旅案内人」が提案する「ちの旅」は
ただ通り過ぎるのではなく、土地の人たちとふれ合い
土地の暮らしを身近に感じられる旅です。
八ヶ岳のふもとに広がるこの地には
「凍(し)みる」冬をはじめとする強烈な四季と
多くの恵みをもたらす豊かな自然があります。
そして、1万年前から自然と寄り添いながら生き抜いてきた
人々の営みがあります。
わたしたちがつくる「ちの旅」は
旅を通じて、訪れる人と暮らす人をつなぎ
この地で生きる人の知恵やよろこびにふれる出会いをつくります。
そして、受け継がれてきた豊かな自然や人の営みが
これから100年先にも続いていくことを目指します。
(ちの旅本より転載)




ちの旅本の問い合わせ先
ちの旅案内所(ちの観光まちづくり推進機構)

→ Tel: 0266-73-8550 (営業時間 9:00〜17:00)
Web








・いつもながめている八ケ岳の姿 (茅野市玉川地区より)
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茅野市の観光案内パンフレット「ちの旅本」のアートディレクション+デザイン案件

自分が暮らしている地のいいとこみっけをするのは
宝探しのようで楽しいこと
誰かのいいとこみっけをきくのはうれしいこと
知らないことや気付きがあったり重なったり
1万年以上前から、八ケ岳山麓でずっとつづいてきた人の営み
バトンを渡されてこの大地で生きている
永い時間のほんの一瞬
次にどんなバトンを渡すのか
どんなスケール感でまちづくりや生き方を考え
日々の生活をつくっていくのか

生き抜いてきたともいえるし
この大地の上で生かされてきたともいえます
地球には何でもあり、地球は何でもあたえてくれます
生かすも殺すも人間次第

問いはつづきます

この地に移住して約8年
八ケ岳の風景は見飽きることなく
いまもまだ、旅をしている気分で暮らしています
いろんなことを話せる仲間も増えてきました

この地が大好きです

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「観光」とか「旅」とか「tourism」の語源や意味を辞書で調べると面白い







cl: ちの観光まちづくり推進機構
prd: 株式会社ながのアド・ビューロ
c and pl: 矢部俊彦 (ちの観光まちづくり推進機構)
pl: 菊池好純 (株式会社イデア・プロモーション)
ad and d: 富岡史棋 (ふみ特)
d: 内堀弥生, 小池あす佳, 佐伯友紀, 諏訪ひさ (有限会社グローベリー)
2018年
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2018.12.22[土] 三鷹市立三鷹図書館 「くまの子ウーフコーナー」タイトルと構想図スケッチ

・くまの子ウーフコーナー タイトル
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・くまの子ウーフコーナー 構想図スケッチ
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・コーナーの様子
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写真提供:三鷹市立三鷹図書館




三鷹市立三鷹図書館(本館)
「くまの子ウーフコーナー」12月22日にオープン! (2018年)

タイトルと構想図スケッチ
スケッチを描いた後は委ねました
(具体的な企画制作には関わっておりません)

市民のみなさんから愛される場所になりますように

神沢利子さんや三鷹市に関わることに
ご縁をいただいてうれしくてしあわせです
ありがとうございます

三鷹市市民協働事業「神沢利子展プロジェクト」





cl: 三鷹市立三鷹図書館
2018年
    22:34  Top
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